CHAPEL 87
Satan’s Rock’n'Roll (2012)

カナダはバンクーバー出身の爆音トリオ CHAPEL のデビュー・アルバム。

ブラック/デス・メタル、スラッシュ・メタルからパンク、ロックンロールに至るまで、様々な轟音ミュージックを貪欲に呑み込んで荒々しく爆走する楽曲は、彼らの音楽を形容する際に各所で用いられている“サタニック・スピード・メタル”や“ブラックン・ロール”という表現がドンピシャリ。

MOTÖRHEADVENOM らに代表される悪辣なルーツが透けて見える破天荒なエネルギー渦巻く埃っぽいスピード感に酔う中で、第一印象「勢い重視」なリフやソロ・ワークがよく聴くと意外に知的な練られ方をしてるのもイイ感じ。正直、好みにドストライクってスタイルではなかったりするけど、そうした蛮性と旋律感のバランスが絶妙な黄金比に輝く瞬間には無条件に身悶えしてしまうね。特にメタル純度の高さに慄くラストの名曲 #10 “Hellrazors” には、死を賭した全力ヘドバンで応えざるを得ないですよ。

全てをなぎ倒しながら一気に駆け抜ける10曲32分強。「痛快」の一言ですな!

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CODE OF SILENCE 85
Dark Skies Over Babylon (2013)

スコットランドの地より登場したメロディック・メタルの新星 CODE OF SILENCE のデビュー作。

Paul Logue (b) がプロデュース、Alessandro Del Vecchio (key) がミックス&マスタリング、と EDEN’S CURSE 組が強力なサポート体制で送り出すそのサウンドは、メロディック・メタルと言い切ってしまうには随分とマイルド。その EDEN’S CURSE 同様に、「メタリックな感触もあるメロディアス・ハード」ってところが妥当な線かな。

ってまぁそんな“ジャンル細分化厨”(笑)の戯言はさて置き、この CODE OF SILENCE がなかなか・・・いや、かなり良い感じ。硬質なエッジとメロウなメロディが折り重なりながら終始愁いを帯び続ける楽曲の中で嫌でも耳を捉えるのは、若干21才の逸材超絶ギタリスト Ben Randall (ex-POWER QUEST) のエキサイティングなマエストロっぷり。激ファストな鬼弾きをエモーショナルに揺らすインパクト大の鮮烈なソロ・ワークはもちろん、Mattias IA Eklundh (FREAK KITCHEN, ex-FATE) よろしくリフ中にも隙あらば小技を絡めてきたり、といかにもギター・ヒーロー然としたエゴイスティックな押しの強さを発揮しながら、決して楽曲を壊さずむしろ引き立て役に徹しているとも思わせるそのバランス感覚の絶妙さには大きく驚かされる。

一方で、バンドの最後のピースとしてシンガーに迎えられた Gus Monsanto (LORD OF MUSHROOMS, ex-ADAGIO, REVOLUTION RENAISSANCE) のヴォーカル・パートが曲毎の出来不出来にバラつきがあるのが本作の問題点か。PVを見て「おお、Gus、年食っていい感じの色気出せるようになってきたやん!?(もちろん上から目線w)」と思わされた DOKKEN 風味が美味しいリーダー・トラック #3 “Sky is Falling Down”、どことなく ROYAL HUNT の雰囲気も香る劇的な #10 “Midnight Cathedral (Veritas)”、本編ラストで切ない哀メロを炸裂させる #11 “Here to Heaven” といった「歌えてる曲」は非常に強い魅力を放っているが、そうではない中盤の曲の弱さが中だるみに繋がってる気が・・・。

まぁそれでも、どの曲もギター・ソロというお楽しみがあるので繰り返し聴けちゃうんだけどね。(^^; いやー Ben Randall、ホントいいわ〜。2013年度のベスト・ギタリスト候補第一号的な。

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XANDRIA 85
Neverworld’s End (2012)

ドイツ産ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の約5年ぶりとなる5thアルバム。

可憐な魅力でファンを虜にしていた看板女性シンガー Lisa Middelhauve 嬢が2008年に脱退、後任に Kerstin Bischoff 嬢なる歌姫を立てるも作品を残すことなく約1年で脱退・・・。で、大所帯クラシカル・メタル・バンド HAGGARD に籍を置いていた経歴もあるなかなかの美女シンガー Manuela Kraller 嬢をリクルートしてようやく体制を整えリリースに漕ぎ着けたのが本作。

これが・・・いやマジ驚いた。新加入の Manuela の歌唱スタイルは、前作までで聴けた Lisa のそれとは全く異なる“超 Tarja (ex-NIGHTWISH) タイプ”なオペラティック・ソプラノなんだけど、その歌声の強い求心力に引っ張られるようにバンドのサウンドもいきなりその Tarja をフィーチュアしていた初期 NIGHTWISH 化しちゃってて・・・一体どうしちゃったの!? って感じ。過剰なほどにゴージャスなド派手オーケストレーションに包まれてしっかりと“メタルる”ようになった楽曲群は、ゴシック・メタルというよりはもう完全にエピック/シンフォニック・メタルってな装いに。

嬉しいのは、その変化に乗じて何が起こったのかわからんけど、曲の出来が押し並べてかなりのレベルアップを見せていること。なぜかちょいと BON JOVI っぽかったりもする(^^;)キャッチーな #5 “Blood on My Hands”、ケルティックな装いが美味しい #9 “Call of the Wind” をはじめ、思わず身を乗り出すようなイケてる瞬間がかなり多いんだよね。Manuela の本格的なソプラノ歌声も「Tarja のコピー」と一笑に付すには惜しいだけの旨味と説得力を発しているし、普通に「いいシンガー見つけていい作品作ってきたなー」とポジティヴに思える一枚ですわ。

この作品を聴くまでは2ndの冒頭を飾っていた超名曲タイトル・トラック “Ravenheart” を越える曲はもう絶対作れないだろうなぁ・・・なーんて失礼な思い込みをしてたけど(苦笑)、こうなってくると今後また名曲を生む可能性あるかもね。期待!

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JEFF LOOMIS 83
Plains of Oblivion (2012)

NEVERMORE を脱退した現世最強シュレッダーの一人 Jeff Loomis (g) の2ndソロ・アルバム。

圧倒的超絶技巧で高圧力に構築された、息苦しくなるほどに高密度な激烈メカニカル・アグレッシヴ・メタルのテクニカル&エクストリームなスタイルは前作を継承した感触だが、その前作 “Zero Order Phase” が全曲インストだったのに対し、本作では本編10曲中3曲+ボーナス・トラック2曲の全5曲がゲスト・シンガーを起用したヴォーカル入りの楽曲になっているのが最大のポイントだろう。

インスト曲では、前作における “Miles of Machines” レベルの突出した神曲が見当たらないのがチト残念。でも #5 “Requiem for the Living” はいかにも Jeff らしい「メロディック鬼シュレッド」が存分に堪能できてイイ感じかも♪

そしてヴォーカル曲も・・・うーん、ボチボチ(^^;。Ihsahn 先生 (vo/EMPEROR, etc.) をフィーチュアした難解プログレ・デス #7 “Surrender” もまぁ悪くないってレベルだし、NEVERMORE の作品にも客演した経験を持つ女性シンガー Christine Rhoades 嬢をフィーチュアしたその他の曲も、かなりモダンっぽい感触が俺の趣味とちょっと違う感じ・・・と思ったら、ラストの #12 “Reverie for Eternity” だけは女性ヴォーカル物のゴシック・メタルとしてもA級の輝きを放つ極上の名曲でした。(嬉) Jeff のソロ・パートも本作中で群を抜いてエモーショナルだし、マジこの1曲で元を取った気分w

あと、Marty Friedman (ex-MEGADETH, CACOPHONY, HAWAII), Tony MacAlpine (RING OF FIRE, PLANET X, etc.), Attila Vörös (NEVERMORE Live guiterist), Chris Poland (ex-MEGADETH, DAMN THE MACHINE) がゲストでそれぞれギター・ソロを弾いてるんだけど、正直どのテイクもソコソコでした。(汗) あ、Dirk Verbeuren (dr/SOILWORK, SCARVE) の怒涛の鬼ドラミングはかなり燃える!

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ANGEL WITCH 88
As Above, So Below (2012)

NWOBHM の最重要バンドの一つ ANGEL WITCH の約26年ぶり(!?)となる4thアルバム。

「80年代の秘蔵音源のリマスター盤」と言われたら素で信じてしまいそうなヴィンテージ感たっぷりの生々しい音色で奏でられるブリティッシュ・ヘヴィ・メタルは、1980年当時に大きな衝撃を受けた1st “Angel Witch” のアグレッシヴなオカルト世界観と、続く2nd “Screamin’ n’ Bleedin’” 〜 3rd “Frontal Assault” で一転して打ち出したディープな英国ハード風味の双方の魅力をブレンドしたような、それでいて ANGEL WITCH 以外の何者でもない絶妙なサウンドに仕上がっている。

ダークな哀愁溢れるオープニング三連チューン #1 “Dead Sea Scrolls”、いかにも ANGEL WITCH 印な #3 “Geburah”、心地よくギャロップする王道メタル #5 “Witching Hour” らの佳曲に代表される楽曲群は今回、アンダーグラウンドなカルト臭と英国ヘヴィ・メタル/ハード・ロックの伝統的な香りが混ざり合う中で独特の愁いを立ち昇らせる中心人物 Kevin Heybourne (vo,g) の手による円熟のギター・プレイがその舵を取っているように感じられる。頻出する美麗なハーモニー・パートの風合いが、時折 THIN LIZZY めいた表情を見せる瞬間にグッと来ますな。そして2009年からのメンバーで2度の来日にも帯同している Will Palmer (b) & Andy Prestridge (dr) の若者らしからぬモッサリしたリズム(苦笑)との相性も◎。

ちなみに、#7 “Guillotine” は3rd収録曲 “Rendezvous with the Blade” の改題バージョン、そして #9 “Devils Tower” は、1stのラストを飾っていた名インストのリ・レコーディング版。

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KREATOR 91
Phantom Antichrist (2012)

邪鋼の神敵ジャーマン・スラッシュ・キング KREATOR の13th(不吉!)アルバム。

いやはや、ここまで劇的な作風を全編に亘って貫いてきたのって、彼らの長い歴史の中でも初めての事では?と思えるほどに、微に入り細に入りいちいち展開美を絡ませて攻め立てる様がもう最高過ぎる!

2nd “Pleasure to Kill” で聴ける初期のハチャメチャな暴走っぷりや 4th “Extreme Aggression” でのスラッシュ道を極めたスタイルこそが本来の KREATOR の御姿なのだとわかっちゃいるんですよわかっちゃ。でも、ダークなゴシック風味に浮気しちゃった “Outcast”“Endorama” という中期の流れや、近代的な冷徹メロディを大胆に導入し始めた最近作 “Enemy of God”, “Hordes of Chaos” の方に一層の魅力を感じてしまう「似非 KREATOR ファン」(笑)な俺的には、本作での激メロディックで激ドラマティックなチャレンジは大歓迎なんですわ。

不穏に流れ出すイントロ #1 “Mars Mantra” から放たれる暗黒叙情美に早くも悶えつつ、続く #2 “Phantom Antichrist”#3 “Death to the World” という激ヴァイオレントな中に解り易いキャッチーさと美味しいギター・メロディをバランスよく織り込んだ超強力な冒頭2連発で首根っこをガッツリと掴まれ、中盤の重厚なミドル・チューン群に揺らされながら間違いなく終盤のハイライトだろう #9 “Victory will Come” で「こ、こいつは最早メロデス・・・いやメロスピか!?」的な(苦笑)高揚感に身を委ねる一時はあまりにも至福。

カリズマ・フロントマン Mille Petrozza (vo,g) が狂気たっぷりにアジテートする反社会的ヴォイスがこれまで以上にメロディをなぞる場面の様になりっぷりも非常にイイ感じだし、その変化を引き出している主因であろうフィンランド人ギタリスト Sami Yli-Sirniö (BARREN EARTH, WALTARI) が弾き出す北欧的旋律センスの冴え方も実に Great。

一刻も早く本作収録曲をライヴで聴きたいデス。

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REGULUS 89
Star★Regulus (2012)

名古屋を拠点に活動する日本のプログレッシヴ・ハード・ロック・バンド REGULUS のデビュー・アルバム。

メンバー5人中3人が同郷の様式系ハード・ロック・バンド RACHEL MOTHER GOOSE の元メンバーで、このバンドでも Shigeo Suzuki (g) の超 Ritchie Blackmore タイプのギター、Jon Tama (key/ROSEBULLET, ex-RACHEL MOTHER GOOSE) の超 Jon Lord タイプのオルガン、そして Mikio Ogawa (dr/RAHU, ex-RACHEL MOTHER GOOSE, BELLFAST, etc.) の超々々 Ian Paice タイプのドラムがしっかりとフィーチュアされているのだが、それでいて決してありがちな凡百の DEEP PURPLE (and RAINBOW) フォロワーに留まってない・・・というか、どっちかというと SCHEHERAZADENOVELAGERARD というかつての関西プログレ・ハード勢の流れを汲みまくりな印象を受けるのが面白い。

一筋縄ではいかない独特の展開美をダイナミックに繰り返す演奏パートに対し女性シンガー Mikka (vo/RAHU, ROSEBULLET, ex-RACHEL MOTHER GOOSE) が円熟のエモーショナル歌唱(日本語詞)でその手綱をグッと締め、それを万華鏡のようにカラフルなコーラス・ワークが包み込んでいくその様子は、まるで天体図の如くファンタジックだ。メンバー皆が老獪な手練衆(苦笑)ということで、ガツガツと煽っていくというよりは各々の技から滲み出る本気度を真摯に織り重ねていく感じなんだけど、その「音で語る」という職人芸的な落ち着いた攻め方がジワジワと来るんですわこれが。

オープニングに置かれた #1 “Run to the River” はその最たる物で、いきなりの「ゆったりソング」(笑)にもかかわらずその“余裕”がスリルを生み出すという離れ業をやってのけているのが凄い。その後ポップだったりミステリアスだったりもする様々なヴァラエティを見せながら進んでいく中で、やはり #4 “Regulus”#9 “Compass Rose version 2012″ という鳥肌モノにクラシカルな展開を見せる中間部を持つ2曲が耳を惹くね。あ、後者は Metal bless JAPAN“Rising Sun – 東日本大震災チャリティー・アルバム” に提供したイントロ付きバージョンの方が好みデス。

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WINTERSUN 78
Time I (2012)

ENSIFERUM, ARTHEMESIAJari Mäenpää (vo,g) 率いるシンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンド WINTERSUN の2ndアルバム。

随分と前から毎年のように「今年中にリリース!」と謳いながら一向に出ないという「出る出る詐欺」の様相を呈していたので、本作が手元に届いたときはかなりびっくりした。(笑) 一説によると、編集作業を行う Kai Hahto (dr/今 SWALLOW THE SUN にもいるのか!?) パソコンがスペック不足だかなんだかだけど買い換える金がなくて作業が滞っていたとか?(苦笑) こうして新作完成させたってことは、無事に新しいPC買えたってことかw

そんなこんなで前作から約8年もかかってようやく発表に漕ぎ着けたこの2nd、全5曲で約40分、うち2曲は雰囲気モノのインタールード的インストなので、実質3曲で約34分。キッラキラに輝くシンフォ・アレンジの壮大な響きには流石!と生唾を呑むも、劇的に疾走するパートで高揚を煽る場面は控えめに、ひたすら重厚にエピカルなドラマ構築に精を出すその新スタイルは少々・・・いや、かなり物足りない。尺的にも。「ヲイヲイ8年も待たせといてコレかよ( ゚д゚)ポカーン」的な。

ファンタジック&スペーシーな手触りは悪くないし、グッと増量された Jari 様のノーマル詠唱パートのメロウな風味もそれはそれで味わい深いんだけど、なんというか・・・起承転結がめちゃめちゃな感じなんだよな。ただ、ただ! 4部構成の組曲 #2 “Sons of Winter and Stars” 1曲だけはメチャいい! ヴァイキング風味の漢クワイアで歌われるこの勇壮なサビメロはマジ燃えるわ〜。

とりあえず、2013年中に本作の続編となる “Time II” がリリースされるということで、それと併せて聴いてみてどう印象変わるか、ってところですな・・・。ま、一応は期待してみよう。

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STEVE HARRIS 30
British Lion (2012)

IRON MAIDEN の頭脳 Steve Harris (b) がその永きに亘る栄光のキャリアの中で初めて制作した1stソロ・アルバム。

メタル史上における最重要バンドの一つであることはもちろん、俺個人の人生的にも大きな(という単純な言葉では表せないほど多大な)影響を受けた IRON MAIDEN という超モンスター・バンドを率いる Steve Harris への最上級のリスペクト、“British Lion” というロックの伝統と猛々しさを併せ持つ魅惑のアルバム・タイトル、そしてジャケの各所に描かれた Celtic Knot などの各要素から得られる大きな期待は・・・うーん・・・見事過ぎるほどに、本ッ当に見事に裏切られた。

絶対に IRON MAIDEN と同路線になり得ないことは当然ながら解りきっていたし、ゴリゴリのメタルにもなるわけないだろうとは確信してた。俺の脳内では、Steve のプログレ嗜好が反映された「英国のイデオロギー的な誇り」(笑)に満ちたアーティスティックな大曲が連なる作品が期待されてたわけだが・・・

・・・ハァァァ?ナニコレ? “ブリティッシュ”な香りは確かに無くはないよ。でもそれはブリティッシュ・メタルの中枢で全世界に大きな影響を与え続けた神の手からのアウトプットらしからぬ、英国ロックに感化された90年代の米産商業バンドが発するが如き薄っぺらいサウンド・・・。唯一、MAIDEN マインドが色濃く残る #4 “Us Against the World” だけはなんとか許容範囲なものの、コレはちょっと厳しいなぁ。

とりあえず、我が師 Bruce Dickinson が本作を聴いてどう思ったかを訊いてみたいな。もし絶賛してるんだったら、俺も頑張って受け入れられるよう努力・・・しないねきっと。スマン。(^^;

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