素朴で哀愁たっぷりの中世風トラッドサウンド。田舎を運転しながら聴きたい。 これを聴くたびに、師・Ritchie Blackmore と一体になれたような感覚に陥る。初めて彼のギターを耳にして以来、ずっとこの音を欲していたような・・・。 しかしここで聴ける「師の愛人」の歌声素晴らしさは、何と表現すればいいのだろう。ここまで見越しての関係だったら、「さすが師匠!」と、尊敬し直します。