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I AM GHOST |
76 |
Lovers' Requiem (2006) |

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I NAPOLEON |
75 |
I Napoleon (1991) |

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I POOH |
85 |
Pooh Book (1996) |

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I.N.C. |
80 |
The Visitor (1988) |

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IAIN ASHLEY HERSEY |
68 |
The Holy Grail (2005) |

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IAN GILLAN |
76 |
Naked Thunder (1990) |

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IAN MCDONALD |
71 |
Drivers Eyes (1999) |

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IAN PARRY |
79 |
Symphony of Dreams (1993) |

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IAN PARRY |
74 |
Visions (2006) |

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IAN PARRY'S CONSORTIUM PROJECT |
82 |
Ian Parry's Consortium Project (1999) |

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ICE AGE |
80 |
Liberation (2001) |

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ICED EARTH |
80 |
Night of the Stormrider (1992) |

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ICED EARTH |
86 |
Something Wicked This Way Comes (1998) |

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ICED EARTH |
85 |
Horror Show (2001) |

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ICED EARTH |
87 |
The Glorious Burden (2004) |

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ICED EARTH |
83 |
Framing Armageddon: Something Wicked Part 1 (2007) |
USヘヴィ・メタル・バンド ICED EARTH の8thアルバムは、5th "Something Wicked This Way Comes" から繋がるコンセプト作。
ドラマティック仕立てながらも地味で淡白という実に ICED EARTH らしい楽曲群の中、Tim "Ripper" Owens (vo) の超絶歌唱がギラリと光る。 いや〜 今回の Ripper の歌、マヂでいいわ。
がしかし、本作制作後、オリジナルシンガー Matthew Barlow が復帰し、Ripper は脱退した模様。。。 うーん、確かに Matthew の歌声があってこそ本来の ICED EARTH なんだが・・・痛し痒しダネー。

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ICED EARTH |
79 |
Crucible of Man: Something Wicked Part 2 (2008) |
正統派U.S.メタルの重鎮 ICED EARTH の9thアルバムは、"Something Wicked Saga" の完結篇。
本作ではなんとシンガーに Matthew Barlow (ex-PYRAMAZE) が奇跡の復帰。 前任の Tim "Ripper" Owens (YNGWIE MALMSTEEN, BEYOND FEAR, ex-JUDAS PRIEST, WINTER'S BANE) がバンドに加えていた新たな魅力も捨てがたいが、こうして聴くと頭領 Jon Schaffer (g) との相性の良さはやっぱり Matt の方が上なんだよなぁ。
ま、「ICED EARTH はやっぱり地味で無骨なのがヨシ!」ってことで〜。 (Dec, 04, 2008)

ICON |
83 | |
Icon (1984) |

ICON |
85 | |
Night of the Crime (1985) |

ICON |
79 | |
Right Between the Eyes (1989) |

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IDEAS |
84 |
Ebredes - Revival (2006) |
ハンガリーのシンフォニック・メタル・バンド IDEAS の4thアルバム。
Sharon Den Adel (vo/WITHIN TEMPTATION) と Tarja Turunen (vo/ex-NIGHTWISH) をミックスしたような魅惑の歌声を持つエスニックな美女シンガー Kun Anita 嬢をフィーチュアした NIGHTWISH meets EDENBRIDGE なスタイルの本作は、穏やかさとハードさの良好なコントラストに東欧らしいプログレッシヴな浮遊感が加わったナカナカの逸品。
英語/ハンガリー語の両ヴァージョンのCDを同梱した2枚組で、英語盤の方の #5 "Phantom of the Opera"(NIGHTWISH ヴァージョン!!/笑)には Andy B. Frank (vo/BRAINSTORM, SYMPHORCE) が客演してるんだけど・・・ハンガリー語の方ばっか聴いてて未聴。(苦笑) ちなみにハンガリー語盤の方のゲストは Kalapacs Jozsef (vo/KALAPACS, HARD, ex-POKOLGEP) ね。 (Apr, 23, 2007)

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IHSAHN |
88 |
The Adversary (2006) |
今夏待望の復活を果たした闇の皇帝 EMPEROR を支える重鎮 Ihsahn 先生 (PECCATUM) の初のソロ名義アルバム。
超絶ドラマー Asgeir Mickelson (dr/BORKNAGAR, SPIRAL ARCHITECT, VINTERSORG etc.) が担当したドラム・パートを除く全てを Ihsahn 自身が手がけることとなった本作は、ブラック・メタル、ダーク・ウェイヴ/ゴシックそしてプログレッシヴ・ロックをヴァラエティ豊かに融合させつつ、後期 EMPEROR を覆っていたあの「崇高たる不穏」に通じる壮麗な空気感を継承する、ハイ=クオリティな暗黒耽美メタルの逸品。
ブルータリティとメロウネスを芸術的に交錯させながら、ハイトーン・ヴォイスまで披露しちゃったり何気にギターもスッゲー巧かったりする Ihsahn 先生の才能・・・テラスゴス。。
ゲストで ARCTURUS, ULVER の Garm 先生が数曲歌ってマス。 (Jul, 11, 2006)

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IHSAHN |
88 |
angL (2008) |
元 EMPEROR のブラック・メタル・カリズマ Ihsahn 先生 (vo,g,key) のソロ2作目。
アーティスティックなプログレッシヴ風味に驚かされた前作から、さらに後期 EMPEROR 度をアップ・・・と言っても、不遜ながら EMPEROR にあまり思い入れがなかったりするので実は特に EMPEROR 度を求めてはいないんだけど。(^-^;;
そんなフラットな耳で聴いても、耽美さとアグレッションを高い次元で結合させたサウンドの細部にまで拘ったダークな美意識&センスには恐れ入るばかりで、ノーマル・ヴォイスはダンディだわ実はギターはメチャウマだわで、“稀代の天才”の称号が本当に相応しいと思えるですよ。 特に様式的かつ技巧的なギター・アンサンブルが生むカタルシスは本作の肝と言ってもいいくらい魅力的で、Ihsahn 先生が一生懸命ギターの練習してるところを想像してついついカワユスな気持ちになってしまったり。(笑)
Mikael Åkerfeldt (vo,g/OPETH, BLOODBATH) がゲスト参加した #3 "Unhealer" のメロウな OPETH 風味が、身悶えするほどタマランすな〜。 (Jan, 03, 2009)

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IL CASTELLO DI ATLANTE |
85 |
...Come Il Seguitare Delle Stagioni (2001) |

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IL ROVESCIO DELLA MEDAGLIA |
89 |
Contaminazione (1973) |

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ILKKA RANTAMAKI |
67 |
Cat House (1990) |

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ILLNATH |
89 |
Cast into Fields of Evil Pleasure (2003) |

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ILLNATH |
80 |
Second Skin of Harlequin (2006) |
デンマークのメロディック・デス/ブラック・メタル・バンド ILLNATH の2ndアルバム。
レーベルとのトラブルで本作が長らくリリースされなかった時期を、待ち切れない思いでまんじりともせず過ごしていたが、こうして無事にリリースに漕ぎつけてまずは一安心。
・・・したのも束の間、実際に届いたCDを期待に胸を膨らませながらプレイしてみると・・・前作での CRADLE OF FILTH がホームシックに掛かったような悶絶哀愁シンフォ・デスの比類なき強烈さと比べて、本作のマターリした小粒な落ち着きっぷりったら・・・いったいどうなのよ!?
キラキラなシンフォニック・アレンジとそれを掻き分けて主張するエモーショナルなギター・ワークを軸に激情を噴射するシーンはこれまで同様にしっかりと配されていて、「お、キタキタ!」と腰を浮かすも、その後のどうにも煮え切らない中途半端なクライマックスに、浮いた腰を静かに下ろしてしまう。。 普通に考えたら一定のレベルは完全にクリアしてるんだが・・・。
・・・うーん・・・もうちょい聴き込んで慣れてみるか・・・(汗) (Sep, 12, 2006)

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IMAGINERY |
86 |
Long Lost Pride (2004) |
元 NIGHTFALL, SEPTIC FLESH で現在は FIREWIND で活躍するイケメン鍵盤奏者 Bob Katsionis 率いるメロディック・スピード・メタル・バンド IMAGINERY の 2nd アルバム。
ここ最近の Bob の多作っぷりに、本作もやっつけのプロジェクト的な胡散臭さを覚悟して買ってみたけど・・・これがなかなかどうして、ここで聴ける高い技量と奥深いセンスに支えられてしっかりと疾走するメロディック・メタルってば、驚くほどに上質なバンド然とした出来でマジ超ビックリ。
多彩なアレンジと共に疾走するどの曲もを歌/テーマともに非常にキャッチーなメロディで溢れてさせてるそのセンスのよさには脱帽モノ。TEARS OF ANGER にも籍を置くシンガー Bjorn Jannson の荒れた声質(ちょい荒れ過ぎな場面もあるけど/汗)でのブルーズ・ベースな節回しが明らかな Jorn Lande への憧憬を感じさせる歌唱のせいもあって MASTERPLAN が思いっきりメロスピ寄りになったかの喩え方も出来るかも。
ソロ作でも驚かされた Bob 自身による十分に「激テク」な範疇にあるギター・プレイは本作でもキーボード以上にフィーチュアされているが、その他にもゲストで盟友 Gus G. とオランダ No.1 ネオ=クラシカー Marcel Coenen (SUN CAGED) の激烈な客演も嬉しいわ。
時にブラストをもカマしながら(!)テクニカルな疾走感を生んでいる SYSTEM SHOCK のリズム隊 Mark Adrian (dr), Olof Sundfeldt (b) のナイスな仕事ッぷりも◎。 (Dec. 19, 2004)

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IMINDAIN |
74 |
And the Living Shall Envy the Dead (2007) |

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IMMORTAL SOULS |
62 |
Ice Upon the Night (2003) |

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IMPALED NAZARENE |
78 |
Pro Patria Finlandia (2006) |

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IMPALED NAZARENE |
81 |
Manifest (2007) |
フィンランドのハードコアなブラック/スラッシュ・メタル・バンド IMPALED NAZARENE の通算10作目。
高次元のテンションを2〜3分に濃密に圧縮した過激な Black'n'Roll がノンストップで爆走する様に蹂躙される快感は刺激的。 ただただ頭悪そうに闇雲に突っ走っているようで、その実、端々に個々のメンバーの高い技量を生かしたドラマツルギーを忍ばせているのが心憎い。
新ギタリスト Tomi UG Ullgren (g/RAPTURE, SHAPE OF DESPIRE, THY SERPENT, etc.) の、前任の Tuomio Louhio (g/ex-ANTIDOTE) に劣らぬテクニシャンっぷりも嬉しいし。 (Jun, 10, 2008)

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IMPELLITTERI |
84 |
Impellitteri (1987) |

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IMPELLITTERI |
88 |
Stand in Line (1988) |

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IMPELLITTERI |
85 |
Victim of the System (1993) |

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IMPELLITTERI |
85 |
Answer to the Master (1994) |

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IMPELLITTERI |
72 |
Pedal to the Metal (2004) |
IMPELLITTERI の作品は1994年の "Answer to the Master" を最後に買ってなかったんだけど、たまたま立ち寄った HMV で試聴機に入ってた 8th アルバムである本作を聴いてみたら、久々に耳にした Chris Impellitteri の粒立ちの良いファスト・プレイが妙に魅力的に聴こえて、10年ぶりについつい購入。
で、聴いて驚いたのが、いかにも IMPELLITTERI 的といえるメロディックな硬質メタルに今回新に加わった要素である IN FLAMES, SOILWORK, ARCH ENEMY を思い起こさせる先鋭エクストリーム風味。#11 "The Fall of Titus (American Metal vs. Swedish Metal)" なんてモロ IN FLAMES なんですけど?(苦笑)
まぁ、そんなアグレッシヴな佇まいはあくまで「風味」として、本作でもやっぱり冴え渡っている Chris の正確なファスト・プレイが運んでくる「IMPELLITTERI という名義が予想させる音の本質」自体は、それに特に影響されることなくここでも存在しているわけなんだけど・・・うーん、スタイル云々以前に、やっぱ情感の薄い楽曲の出来が自体がイマイチピンと来ない感じ。新シンガー Curtis Skelton (ex-SPEAK NO EVIL) も、なかなか歌えてはいるけど決して「並」の域は出てないと思うし。
この IMPELLITTERI ってバンドは Chris のソロ・プロジェクト的なものだと捉えてはいるんで、彼自身がその時点でやりたいことをやれば全然イイとは思うんだけど、なんかね・・・深い引出しを持ってて作毎に色んなスタイルで表現してるって言うよりは、その時その時の思いつきで好みの要素の表面をなぞってるだけの底の浅い優柔不断さを感じちゃうんデスわ、この Chris Impellitteri っていうギタリストには。 (Apr. 04, 2004)

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IMPERANON |
85 |
Stained (2004) |

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IMPERIA |
71 |
The Ancient Dance of Qetesh (2004) |
TRIAL OF TEARS の元シンガー Helena Iren Michaelsen 姐御率いるニュー・バンド IMPERIA のデビュー・アルバム。
古代エジプトの雄大な歴史絵巻が瞼の裏に浮かぶ大仰なオーケストレーションを施したヘヴィ・メタルな音像と、その上で響き渡る Helena のパワフルなソプラノが作り出すドラマティックな楽曲は、AFTER FOREVER, EPICA のスタイルに近いと言える佇まい。
そんな魅惑的な路線とは裏腹に、絢爛豪華な壮麗さを誇りながらも深みに欠ける安易なシンフォ・アレンジや、Arien Van Weesenbeek (dr/GOD DETHRONED) をはじめ巧者を揃えたはずのバック陣による面白みのない平坦なプレイ、そしてそれらが全体的に今ひとつ噛み合っていないと感じさせる楽曲はイマイチ魅力に乏しく、なんとももどかしい感じ。
ただ、そういった中でサウンドの印象の主導権を握る Helena の歌声の存在感はサスガの一言。 いつの間にか「Bitch な爆乳エロ歌姫」と化したセクシーな容姿(もしかして本人はエジプトの女神 Qetesh のつもり?/汗)の是非はさて置き、その指輪系な曲名だけでそそられまくる #4 "Mordor" やクリアな清廉チューン #5 "Angelchild" らの、前述したようなアレンジ/プレイ面での弱点が比較的表に出てきにくいシンプル or メロウな曲々で響く、女声ゴシック・メタルとしては確実に極上の部類に入るだろう表情豊かに変化する力強いソプラノ歌唱のインパクトは絶大だ。
Helena は既に ANGEL なる新たなゴシック・プロジェクトも準備中とのこと。既に Black Lotus から発表されているイメージ・フォトは、相変わらず激エロくも耽美ゴシック的な優美さにも満ちたものだったので、そちらにも期待大だな。 (Mar. 04, 2005)

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IMPERIA |
73 |
Queen of Light (2007) |
爆乳歌姫 Helena Iren Michaelsen 姐さん (ANGEL, ex-TRAIL OF TEARS) をフィーチュアするシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド IMPERIA の2ndアルバム。
SATYRIAN, DELAIN でも活躍する Jan Yrlund (g/ex-ANCIENT RITES, LACRIMOSA) はじめ全員が Helena 率いる別バンド ANGEL にも籍を置く欧州多国籍軍がサーヴする AFTER FOREVER & EPICA 風味の壮麗なるダイナミック・メタルは、Ebony Tears から Massacre へという所属レーベルのステップアップに比例するように、その質感も順当に向上。
・・・してはいるんだけど、それでもまだ前作と同じ様に全編に漂う小粒感 ―― というか「シンガー+バック・バンド」的な覇気の無い仕事感 ―― に、本来得られるべきエキサイトメントを阻害されてしまうんだよなぁ。 Helena によるオペラティックなソプラノからパワフルな歌い上げまで多彩な表現を駆使したエモーショナルな歌唱が、その妖艶なルックス由来の“エロさ”だけではない流石の実力を感じさせているだけに、そのあたりに「本気度」が見えてくると格段に面白くなってくるハズ。
パワー・メタリックな疾走ナンバー #2 "Fly Like the Wind" は、この段階でも既にメッチャいい感じだったりするんだけどね。 (Jun, 13, 2007)

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IMPIOUS |
80 |
Terror Succeeds (2001) |

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IMPIOUS |
84 |
The Killer (2002) |

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IMPIOUS |
86 |
Hellucinate (2004) |
スウェディッシュ激烈デスラッシャー IMPIOUS の 4th アルバム。
おぉ、これは驚きの大成長だ。闇雲に突進する快感はこれまでどおりに、それだけでなく絶妙な間の取り方やヘヴィ&スローな抑揚の妙、さらには Kai Hansen 的ゴッド系ヴォイス(笑)をも絡めてしまう多芸さを身に着け、曲中で着目点を多彩に移り変わらせながら聴き手を一気にエクスタシーに導くその構成力はお見事の一言。
そしてこの IMPIOUS の最大の魅力でもあるネオ=クラシカル素地のメロディックギターの登場頻度が前作よりチョットだけだけど増加した印象なのも嬉しいな。惜しくも音色がやや線が細くふくよかさに欠けるも、メロメロになり過ぎない好バランスで(いや、なっても全然ウェルカムだけど)効果的に切れ込んでくる悶絶旋律はやっぱ美味しいわ。
ラストを飾る9分超の大曲 #10 "Suicide Park" のゴシカルなヘヴィ・グルーヴがじわじわとこの身を蝕む快感が今後への期待をさらに強固なものにして幕を閉じる本作を持って、この IMPIOUS が帝王 THE CROWN 亡き後の My メロディック・デスラッシュ欲を満足させる重要な位置に居座るのは間違いないね。 (Dec. 20, 2004)

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IN A SPLIT SECOND |
85 |
It Happens (1999) |

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IN FLAMES |
84 |
Lunar Strain (1994) |

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IN FLAMES |
89 |
The Jester Race (1996) |

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IN FLAMES |
95 |
Whoracle (1997) |

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IN FLAMES |
90 |
Colony (1999) |

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IN FLAMES |
88 |
Clayman (2000) |

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IN FLAMES |
82 |
Reroute to Remain (2002) |

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IN FLAMES |
91 |
Come Clarity (2006) |
今やモダン・メタルの震源として君臨するまでの存在となった感のある、スウェディッシュ・エクストリーマー IN FLAMES の 8th アルバム。
クールな進化論の探求を感じさせた 6th 〜 7th は、スタイルの変化云々ではなく、錆付いたお家芸の叙情ギター・ワークを含む「楽曲の本質部分の陳腐化」そのものが聴く気を失せさせていた・・・が、本作はそんな仮死状態だった楽曲の生命力が、再び大きく息を吹き返したっぽい感じぢゃん!?
フォロワーへの求心力を照射するインオーガニックなソリッド感漂うヌーメトゥな手触りの貪欲な視線はそのままに、大胆にも初期に近いアプローチへと揺り戻した Bjorn Gelottte & Jesper Stromblad による叙情ギター・ワークと、益々カリスマティックな装いを高めていく Anders Friden (vo) が歌い叫ぶ慟哭の旋律感の鬩ぎ合いが生む相乗効果を、久しぶりにしっかりと感じることができる。
スピード感をいきなり爆発させるオープニング・チューン #1 "Take This Life"、哀愁の北欧旋律が淡く浮遊する #3 "Reflect the Storm"、スウェーデンの人気女性ポップ・シンガー Lisa Miskovsky 嬢 とのデュエットをフィーチュアした十八番的キラー・チューン #4 "Dead End"、泣きの悲愴グルーヴが渦巻くメロウ・バラード #6 "Come Clarity"、超ライヴ映えしそうな怒涛のアグレッシヴ・ナンバー #7 "Vacuum"、「メ、メロスピィ!?」な(笑)#12 "Vanishing Light"・・・と3分台中心にコンパクトにまとまった佳曲群からビリビリと伝わってくる風格と挑戦が闘うエキサイトメントは実に刺激的だ。
前々作 "Reroute to Remain" あたりから大きく聴こえだした繊細なキーボード・エフェクトが、今ここに完成の域に達したかのように、荒涼たる北の原野に消え入るアトモスフェアーを見事に彩色している点も特筆しときたいッス。 (Feb. 02, 2006)

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IN FLAMES |
78 |
A Sense of Purpose (2008) |

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IN HEAVEN |
64 |
Darchangel (2005) |
ギリシャの6人組ゴシック・メタル・バンド IN HEAVEN の 1st フルレンクス・アルバム。
攻撃性を含んだメタリックなドライヴ感と王道ゴシックのダラダラとした退廃の耽美を、ちょいとモダンなアレンジで調理して聴かせるそのスタイルは、狙いとしては意外と鋭いところを突いている感じ。
・・・が、決め手に欠ける楽曲、そして看板歌姫 Elvira Mitraka 嬢が「気の抜けた Kimbery Goss」的な声色で歌う抑揚の少ない単調なメロディが、全てを台無しにするほどに退屈極まりない・・・。
インナーも含めアートワークが非常にそそられるものだけに(実際、ジャケ買いだし/汗)、この内容との落差は残念無念。。 (Dec. 09, 2005)

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IN SLUMBER |
73 |
Scars Incomplete (2007) |

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IN SOLITUDE |
76 |
Eternal (2000) |

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IN SOLITUDE |
63 |
Opus: Universe (2001) |

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IN THIS MOMENT |
80 |
Beautiful Tragedy (2007) |

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IN THIS MOMENT |
78 |
The Dream (2008) |

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INCRAVE |
65 |
Dead End (2008) |

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INDIGO DYING |
70 |
Indigo Dying (2007) |
チリ出身で現在は米国をベースに活動する女性シンガー Gisa Vatcky 嬢をフィーチュアしたハード・ロック・プロジェクトのデビュー・アルバム。 カヴァー曲が中心ということで Michele Luppi (vo/VISION DIVINE) をフィーチュアした LOS ANGELS と同シリーズってことかな。
John Macaluso (dr/ex-TNT, YNGWIE MALMSTEEN, RIOT), Fabrizio Grossi (b,programming, aco.g/STARBREAKER), Tommy Denander (g) ら腕利きの「Team Frontiers」(笑) が脇を固める力強いロック・アレンジの上で、Gisa 嬢の溌剌歌唱がメロディックに映える。 前述のようにカヴァー曲メインなんだけど、幸いにも(?)原曲を知らないものばかりなので、普通にオリジナル・アルバムとして聴けるス。(汗)
Michael Kiske (vo/ex-HELLOWEEN), Mark Boals (vo/ROYAL HUNT, THE CODEX, ex-YNGWIE MALMSTEEN, RING OF FIRE) がゲスト参加。 (Feb, 07, 2008)

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INDUKTI |
86 |
S.U.S.A.R. (2005) |
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド INDUKTI のデビュー・アルバム。
暗黒なマインドスケープをアヴァンギャルドに描く幻惑のヘヴィ・アンサンブルは、KING CRIMSON, TOOL, NEUROSIS らの名が引き合いに出されるのが納得のトリップ・メタリックな質感で、専任女性ヴァイオリン奏者 Ewa Jablonska 嬢が全編で浮遊させる弦の音色による硬軟のコントラストが帯びさせている独特のエスニックな色合いが美味しい。
硬質なモダニズムにトラッドな呪詛を融解させた「近未来の呪術儀式」の、東欧ならではの暗度に沈む絶望的な閉塞感は心地好いの一言で、深夜に呑んでて更に泥酔度を高めたい欲求に駆られた時のアイテムとして本作が今後重宝されることは必至。(病)
基本的にはインスト主体なんだけど、散発する歌唱パートをサポートするゲストシンガーが RIVERSIDE の Mariusz Duda だというのもポイント高いスな。 (Jun, 25, 2006)

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INEXIST |
54 |
Am I Senseless? (2004) |

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INFERNAL DREAMS |
79 |
And I Dream... (2000) |

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INNER VISIONS |
74 |
Control the Past (2004) |

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INNERWISH |
77 |
Inner Strength (2006) |
ギリシャのメロディック・パワー・メタル・バンド INNERWISH の3rdアルバム。
今時珍しいほどに清く正しいツイン・ギターの実直メロパワは、スピード控えめで技術アピールも必要最低限・・・と、奇を衒うことの一切ない80年代正統派メタルど真ん中なスタイルで、オフィシャル・バイオに書かれているとおり FIFTH ANGEL, RIOT の名を思い起こさせるもの。
メンバー・ショットの年季の入ったヲサーンっぷりが妙に納得できちゃうような、眩暈がするほど馬鹿正直な野暮ったさに包まれているんだけれど、シンガー Alexandropoulos Babis がマイルドな歌唱で綴る歌メロやツイン・ギターが奏でる叙情フレーズに、何気にグッとくる場面が多かったりするもんだから始末が悪い。(苦笑)
#4 "Lonely Lady" がかの Q5 のカヴァーだというマニアックさも面白いな。 (Jul, 08, 2006)

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INSANIA |
83 |
World of Ice (1999) |

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INSANIA |
72 |
Sunrise in Riverland (2001) |

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INSANIA |
88 |
Agony - Gift of Life (2007) |
瑞ストックホルムのメロディック・メタル・バンド INSANIA の4thアルバム。
初期の恐れを知らぬ豪快なパクリッシュ・メタルっぷりが、この INSANIA を失笑の対象としていた。 正直、本作でもモトネタの存在を感じる部分はなくはない・・・が、ここに収録されたキーパい疾走感とナイーヴな哀感が手に手をとって北欧の空を飛翔する楽曲群は、そんなことが些細に思える程に純粋にカッコイイ。
シンガー Ola Halen の Timo Kotipelto (vo/STRATOVARIUS) にも通じるナイスなヘナチョコ系ハイトーンがクサさを倍増させる「疾走クサメタル」としての高揚感の高さもさることながら、ウェット&ファストにネオ=クラシカル魂を爆発させる Peter Ostros (g/JADED HEART, GYPSYS HEART) 、ヴィンテージに歪ませたオルガンを激しく叩く Dimitri Keiski (key,vo/GYPSYS HEART etc.) の両者のエゴ強めな大活躍がMY王道様式美マインドを強烈に疼かせまくる様が、俺的にはなにより魅力的。
いつの間にやら本格的なメタル・アクトに成長しちゃって、早くも次作がメチャクチャ楽しみですわ。 あ、その前に Peter が弾いてる JADED HEART の最新作を買わんと!(苦笑) (Dec, 10, 2007)

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INSOMNIUM |
83 |
In the Halls of Awaiting (2002) |

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INSOMNIUM |
83 |
Since the Day It All Came Down (2004) |

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INSOMNIUM |
79 |
Above the Weeping World (2006) |
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の3rdアルバム。
初期の IN FLAMES / DARK TRANQUILLITY / AMORPHIS に通じる古き良き「叙情メロデス」スタイルを頑なに守り通す稀有な存在感は本作でも健在で、ゴシックの洗礼を受けたような耽美な泣きフィーリングを前面に推し出した楽曲の出来も秀逸。
ただやっぱり、前2作同様に各メンバーのプレイの息吹というかエモーションというか・・・その類の「迫ってくるモノ」が決定的に足りないんだよなぁ。 今回は曲がコレまで以上に充実しているだけに、余計にそのあたりの惜しさが浮き上がってくる感じ。。 (Sep, 25, 2006)

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INTESTINE BAALISM |
80 |
Banquet in the Darkness (2003) |

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INTO ETERNITY |
87 |
Buried in Oblivion (2004) |
カナダ産テクニカル・プログレッシヴ・デス・メタル・バンド INTO ETERNITY の CENTURY MEDIA からのリリースとなる 3rd アルバム。
#1 "Splintered Visions" でいきなり流れ出すネオ=クラシカルなアルペジオの端整な響きを聴いただけでこの身を乗り出しながら早くも全てを許容しそうになったが(笑)、それに留まらず、その後圧倒的な演奏力の高さを持って目まぐるしく展開されるテクニカル・メタルの洪水の波間を半ば呆然としながら漂っている最中ずっと、前記の冒頭のインパクト同様の高揚感を維持し続けることができた充実の一枚だ。
圧迫感のあるアグレッシヴなダーク・メタル・リフが不条理にのたうつその上でネオ=クラシカルな悶絶テクニカル・ギターが華麗に舞い、そこによく伸びるハイ・トーン・ヴォーカルとデス・ヴォイスを幾重にも重ねた知的でメロディックなサウンドは、NEVERMORE の陰鬱なブルータリティと THEORY IN PRACTICE の強引な構築力を手に入れた SHADOW GALLERY・・・という贅沢な喩え方をしたくなる、非常にクオリティの高い逸品。
楽器陣の演奏が生むスリルも素晴らしいが、普通に上手いメロディックなクリーン・ヴォーカルとデス・ヴォイスのコンボが見事なリード・シンガー Chris Krall を含め、5人のメンバー中4人がデス・ヴォイスを、そして2人がクリーン・ヴォイスを担当するという層の厚いヴォーカル・パートが「人の声」の威力の大きさを感じさせているのも◎。
ただ、焦点を発散させる複雑な展開がこの手の変態系バンドにありがちな捉えどころのなさを生んでいたり、いかにもスタジオで作り込みました的な人工的なエンベロープ感が、有機的な愁いというものを非常に希薄にしていたりするのも事実だけどね。
#8 "Buried in Oblivion", #10 "Morose Seclusion" らの優れたアコースティック叙情チューンでのメランコリーが、各曲それぞれに上手く練りこまれるようになってくると、さらに恐ろしい存在になってきそう。
近い将来「超 INTO ETERNITY タイプ」という言葉がそこかしこで聞かれるようになるのでは?・・・と思えるような、「突き抜けた何か」を持っていることを実感させる良いバンドですわ。(^^) (Apr. 04, 2004)

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INTO ETERNITY |
57 |
The Scattering of Ashes (2006) |
カナディアン超テクニカル・プログレッシヴ/デス・メタル・バンド INTO ETERNITY の4thアルバム。
「THEORY IN PRACTICE に心酔する近未来型 SHADOW GALLERY」ってな風合いこそ前作を踏襲しているものの、備わった多くの機能をそれぞれ闇雲に強化し過ぎた結果、機能不全を起こしちゃった・・・みたいなとっ散らかった無機質さが、本来の魅力を致命的なまでに薄めてしまっているのが残念。
なにより、前作で多くの悶絶ポイントを作り上げていたネオ=クラシカルなギター・ワークが、今回は「単なるピロピロ」に成り下がってしまっているのが厳しいわ。。 (Sep, 29, 2006)

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INTRINSIC |
47 |
Intrinsic (1988) |

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INTRUDER |
70 |
Live to Die (1987) |

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INTRUDER |
74 |
A Higher form of Killing (1989) |

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INTRUDER |
72 |
Psycho Savant (1991) |

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INTRUDER |
77 |
Dangerous Nights (1999) |
米カリフォルニア産のゴスクリーマー I AM GHOST の1stフルレンス・アルバム。
スピード感溢れるゴスエモ・ドライヴと妙にバロッキーなクラシカル・アレンジが交錯するメランコリックな風合いの「メタル的な美味しさ」に思わず身を乗り出す本作、オフィシャルな叩きコピーで「LOST PROPHETS meets MY CHEMICAL ROMANCE」と書いてあったけど、そのどっちも全く知らないので(汗)自分の偏狭なメタル引き出しから具材を選んで喩えてみると・・・「AVENGED SEVENFOLD meets ROYAL HUNT」ってトコですか。(笑)
女性ヴォーカルやヴァイオリンまで用いて、メロメロな旋律をエネルギー高く昇華させた即効性の高い楽曲の数々は見事な出来。 ・・・アッという間に飽きそうではあるけど。(^_^; (Dec, 03, 2006)