事実上今回の Wacken Open Air 2001 の My クライマックスだった我らが The Metal Salvation Messiah LOST HORIZON のショウの最中、最前列近くで隣の肉感ネーチャンと "Welcome Back" の合唱を交歓しながら、極度の歓喜が呼び起こすオーガズムの悶絶波状攻撃に意識が朦朧とする中、ふと思った。 |
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最初は、未だ観ぬ我が神 KING DIAMOND 様を観にどっか海外の公演開催地へ行こうと思ってた。 当初は一人で、もしくは可能であればばんでぃでも誘って2人で行くかと考えていたんだが、以前からライヴ会場で何度か面識だけはあった真田氏(って書くと嫌がるので「SANADANGER」ね。以下「さな☆でん」)がオレが行こうとしているという噂を聞きつけて同行を申し出てきたので、もちろん快くOK。 結局その後ばんでぃは残念ながら仕事の都合で不参加が決定し、ここに「チーム・ヴァッケン 2001」が2名によって結成されたのであった。 |
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その後は着々と準備を進行。 まずはオフィシャル・サイトそして Google で検索を掛けて引っ掛かってきた国内外の個人サイトによる過去の Wacken 参加レポートを山ほどチェックしながら、まず試みたのは Wacken Open Air のフェス自体のチケットの手配。 しかし、Web を漁るが日本から買えるところがなかなか見つからない。 そこで、自身のサイトに Wacken レポートを掲載している方にメールで訊いてみたら、「当日券もあるし、事前にドイツ入りして各地にあるチケット取扱店でも買える」と、そのお店情報まで詳しく書かれたありがたいお返事を頂いた。 が、現地入りするまで入手の確証がないのは、やっぱり不安。そこで、ドイツ在住の知人にチケット購入〜送付をお願いしたところ快く引き受けて頂き、あっという間に送付して頂いた。 うむ!これで一安心! |
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まずは難関をクリアしたところで、続いて往復の航空券、ホテル(到着日と最終日)、鉄道パス(ドイツ国内乗り放題)は、Web の便利さを痛切に感じながら安いものを簡単にチョイス&楽々手配完了。 と、ここで考慮すべき問題が浮上してきた。 会期中の宿をどうするか。 会場 Wacken に最寄でホテルが存在するのは Itzehoe という街なのだが、田舎なので Web とかメールとかではコンタクトできない所が多く、Web で見つけた代行業者にリサーチ&予約をお願いしていたのだが、ここのホテル群が今年は軒並み満員。 同時にもう一つの問題がフェスの開催時間で、連日 10:00 〜翌 3:00 までなので、3:00 に終ってからシャトルバスに並んで多分 4:00 にやっとバスに乗れてホテルに着いたら 5:00 ででも 10:00 からのバンドを確実に観るためには 8:30 にはホテル出なくちゃだったり・・・ってどーすんだー!うがー! ってなわけで会期中はホテル泊はスパッと諦め、替わりにレンタカーで行って会場にて車中で寝ることにした。 早速調べてみると、おぉ、ちゃんと Itzehoe に営業所があるじゃないか!っつーことで早速 Web から予約し、これで手配系はすべて終了。 |
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その後は、銀行のキャッシュカードを海外でも利用できるタイプに変更したり、国外運転免許証を申請したり、クレジットカードをゴールドに替えたり(めちゃくちゃ分不相応!/笑)しつつ、出発までの残りの期間は自らのマメさに感心するほどの(汗)念入りな情報収集に注力。 利用するサービスそれぞれの駐独日本語ヘルプデスク/立ち寄る各街のインターネットカフェ/ATM/その他各種お楽しみスポット等の場所&連絡先&地図の準備、利用する鉄道タイムテーブル(出発/到着のホームまで)の作成、運転する道の詳細な道路地図の作成、空港情報、ライン河遊覧船の時刻表(笑)と、準備は万端。 |
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そして出発前日を迎えてサクっと荷造り。
もともと一泊二日の国内旅行程度では所持品は財布のみで手ぶらで OK っつーほどの超簡素派なので、今回の一週間の欧州行きもリュック1個+ウェストポーチ1個のみに楽々まとまった。 |
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さて、明日は待ちに待った出発。 あ、それっていつもどおりじゃん。(爆) |




