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ガザッガサグァざくぇrちゅいおp@(ry エア・クンニ!(寝言) いや…はいッ、ヲハヨーゴザイマス!(スキーリ) 天気は雨模様で、どうやら深夜から降ってたような感じでもあるだけど、フェスは終わっちゃったからもうどれだけ降っても全然苦じゃないね。(^-^;
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意外にもサックリと帰り支度が整い、さて!帰るか!・・・と思いきや、パーク&キャンプサイト内の通路が泥でグダグダにぬかるんでいて、帰ろうとする車が軒並み泥にタイヤを取られてスタックし、立ち往生してしまってるじゃん!? それら運転不能になった車は、一台一台トラクターで出口まで牽引してもらっているんだけど、そうしているうちにも脱出を試みる不屈のメタル戦士どもが、残念ながら次々と泥の海に討ち死んでゆく・・・。
こりゃヤヴァイ・・・。 今夕の飛行機で帰国する予定のオレ&ヲクーン的には、Frankfurt 空港行きの ICE の発車時刻に間に合うように Hamburg に到着する必要があるため、トラクターに牽引される順番を待つのはリスクがデカ過ぎる・・・と、まずは歩いて出口までの道筋をロケハン。 その結果、どうやらメインの通路じゃない裏の通路は、最初の泥の川さえ渡りきればあとは片輪を芝生の上に乗せてグリップをキープしたまま出口まで辿り着けるハズだと予測。。 Ideological MASA-IDO 号(笑)で帰り支度をするIDOっち&いずみっくす夫妻に別れを告げ、覚悟を決めて芝生の上を勢い良く助走してそのまま泥の川に突っ込む! ハンドルもブレーキも効かぬ自体に一瞬背筋が凍ったが・・・結果は大成功!! 我らが METAL GLORY OPEL 号は見事に泥の川をサーフし、神レベルの読みどおりそのまま片輪グリップで I Won!! I Woooon!! と嬌声を上げながらパーク&キャンプサイトから無事脱出!! もしかしたら、この時感じた高揚感が今年の W:O:A 会期中で一番だったかもな。(笑) 今年もありがとう! Wacken! また一年後に!! |
不可能と思われた難題をクリアした後の道中は、実にスムース。 Schenefeld からアウトバーンに入り、途中工事区域の車線減少に伴う渋滞にハマりながらもそれもヘヴィなものではなく、約1時間で Stellingen にてアウトバーンを降りて Hamburg 市街へ。 この頃には雨も上がり、窓を開けると涼しい風がメチャ心地良い。 毎年頭を悩ませる自転車レースも今年は既に開催日がずれていたようで、市街を中央駅に向かう道筋にも特に問題はなく、車はあっというまにパーキングに到着した。 |
隣接したガス・スタンドでセルフでガスを満タンにした後、パーキング地下2階で3日間お世話になった METAL GLORY OPEL 号と別れを惜しみながらバイバイし、駅前の行きつけ(笑)の「中国酒家」まで歩いてこの日最初の食事。 3人で色々と3皿頼んでつつきあう。 ココは本当にウマイよなぁ・・・。 美味&満腹で大満足ナリ。 時刻が13:00に近付いて来たあたりで、中国酒家を出て目の前の中央駅へ。 構内の AVIS カウンタでサクッと車の返却処理をしてから、列車の乗り場である14番ホームへと降りる。 Masa とはここでお別れだ。 今年はせっかくドイツまで来ながら Masa ン家に寄れなかったのが残念だったんで、来年はなんとか寄れるように工夫するよん。
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そして13:24、ホームに滑り込んできた ICE 579 に乗り込み、コーヒー飲みながらこの旅をヴァカヴァカしく振り返ったりマターリ車窓を眺めたりウトウトしたりすること約4時間、列車は Frankfult 空港駅(Frankfult Flughafen Fernbf)に到着した。
ホームからエスカレーターを上がって空港に着くと、オレより一時間早い便のヲクーンはそろそろチェックインしなけりゃな時刻・・・ってことで、それぞれのターミナルへ分岐点でバイバイ。 まぁ数日後にまた新宿辺りで反省会するんだろうけど(笑)、とりあえず長旅モツカレサマでした。 |
離陸まであと3時間もあるオレは、とりあえずチェックインを済ませた後、速攻で地下のスーパーで靴下を買って付近のトイレで今履いてる腐った靴下と交換。。 あぁ! 乾いた布の感触ってなんて素晴らスいんだろう!!(汗) そしてその後はお土産を探してプラプラと探索。 幸いこの Frankfult 空港は超広くてショッピング/レストラン・エリアもなかなか充実してるんで、無理なく時間が潰せるのがいいね。 良さげなお土産も無事ハケーンできて一安心し、ちょうど程よい時間になったところで出国手続きを済ませて搭乗ゲートへと移動する。 ちょいと空いてきた小腹を満足させようと、搭乗ゲートの近くにあったスタンドでビールとサンドイッチを頼んでプチ腹ごしらしてるうち、ほどなく登場時刻の20:15がやってきたのでサクッと機に乗り込む。 |
帰りの LH9790 は ANA との共用便で、便名(番号?)こそ Lufthansa だが機体/スタッフは ANA のもの・・・つか、普通に ANA の便だね、コレ。(笑) 座席に着くと、座席ピッチは意外と広いわ各席毎にモニタが設置されてるわで意外とイイ感じ。 その他の細かい部分も含め、機内の作りは非常に高い満足感を得られるものだ。 そして20:45、定刻どおりに機は Frankfurt 空港を離陸し、一路成田を目指す。 この瞬間って毎年ホンットに切なくなるんだけど、特に今年は一人で飛行機乗ってるんでマジで寂しいわ。(苦笑)
だけど、小さな窓から黄昏る欧州の空を眺めながらビール飲みつつ今年の楽しかった旅程を振り返るうちに、ッシャ!来年も必ず来るぞ!ってなポジティヴな気持ちが腹の底から盛り上がってくるんだよね。 メランコリックにポジティヴに・・・って SENTENCED だ・・・。(笑) ま、ゴサーなんで。。 とにもかくにも、今年はこの言葉に尽きたな・・・・・ Rain & Shine !! そしてもちろん・・・TURISAS 最強ッ!(笑)
んじゃ、また来年。We Trust in METAL ... Forever。 |


