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ヲハヨーゴザイマス!
天気良くてチョー嬉しいーーーーーーーーーーー!!
なぜか7時前に目が覚めてしまったので、サクッと起きてシャワーへGo。 さすがに早い時間だけあって、シャワーブースはまだ行列が出来てないわしっかりと熱いお湯が出るわで言うことナス。(嬉) |
シャワー後は、フェスティヴァル・エリアへのエントランスの手前にある「メタル・ブレックファスト」が朝8時からオープンするということで、IDOっちと朝飯を喰いに行く・・・ってよりコーヒーだコーヒー早くコーヒー。(カフェイン中毒) テントに着くと、既に多くの早起きメタラー(もしくは貫徹メタラー)が思い思いに朝飯をパクつき中。 |
コーヒーとパン/ハム/チーズのセットをオーダー。 ハムとチーズは自分で好きに挟んで食ってくれってスタイルだ。 うむ、オレ的にはこの程度の量がちょうどいいのデス。(弱) そして待望のコーヒーが・・・染みるス。。(満足) 食ってる最中に、フィリピンはミンダナオ島から来たという珍しいメタラーに話しかけられる。 挨拶程度であまり多くは話さなかったけど、フィリピンから来るという熱さだけでHail。 |
同じテントの中には「メタル・マーケット」もあり、日用品その雑貨が買えちゃったりするって塩梅だ。 なんでもいいからとにかく“メタル〜”って付けちゃうセンスが最高にイカしてる。(マジで) |
10時になると、開場したフェスティヴァル・エリアへ。 Masaはまだ爆睡中みたいなので放置プレイで。 開場してから開演するまでの、音楽が流れていないマタ〜リした雰囲気も、結構好きだったりするよ。 |
エントランスからは、今日も一日「メタル漬け」を楽しもうとするヴァカ共(笑)が、続々と流入してくる。 |
11時になると、MYSTIC CIRCLE が Black Stage で、END OF GREEN が Party Stage で、それぞれ本編一日目のオープニングとして爆音を放射し始めた。 |
::: MYSTIC CIRCLE :::
地元ドイツのブラック・メタル・バンド MYSTIC CIRCLE、過去作のシンフォ・ブラック風味の美味しさがショウへの期待を募らせていたんだけど・・・すっかりピュアでコアなブラック・メタルになっておられて、アレレ?って感じ。 なので、数曲でParty Stageへ移動。。 |
::: END OF GREEN :::
うーん、こっちも・・・イマイチかも。(汗) ゴシカルな雰囲気は悪くないし、意外とプロフェッショナルなパフォーマンスではあるんだけど、曲がねぇ・・・なんか引っ掛かってこない感じで。 |
初っ端の2バンドがいきなりアレでナニだったけど、まぁそれもフェスの醍醐味ってことで、正午だってのに飲む飲む飲むったら飲む。 いやー、バンド云々抜きでそうしてるだけで楽しいわ。(駄目) |
まだこんな早い時間だってのに、なんだか妙に混み合ってきたな・・・と思ったら・・・ |
::: WINTERSUN :::
WINTERSUN ダッタァァァ━━━(゚∀゚)ァ( ゚∀)ァ( ゚)ァ( )ァ(` )ハァ(Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ いやいやいやいや、1曲めからいきなり名曲 "Winter Madness" で攻められ、ヴィンダァァァー!!!と絶唱しながら完全に昇天。 |
想像してたより全然しっかりしたプレイ&パフォーマンス、そして想像だにしなかった超大人気っぷりににメッチャ驚きつつ、この目は終始 Jari Maenpaa (vo,g) に釘付け。 超ネオ=クラシカルな弾きまくりには悶絶を誘うエモーションが、絶叫する立ち姿にはカリスマティックなオーラがそれぞれ宿ってて、とにかくカコイイよかったわ。 |
もう一人の Teemu Mantysaari も、Jari のサポート的役割ながら相当なテクニシャンで、2人のコンビネーションもバチーリって感じ。 |
いや〜、マヂ大盛り上がりだったッス。 やっぱ♪ヲ〜ヲヲ〜って歌うパートが多いってのはフェスでは強いやね。(妄想)
スピーディなエキサイトメントだけじゃなく "Death and the Healing" みたいなムーディな曲でも世界観をしっかりと演出できる、本当にいいバンドだったよ、WINTERSUN。 また観たい! |
::: BORN FROM PAIN :::
WINTERSUN の興奮冷めやらぬままに、ぺそがGraspopで知り合った奴がこのバンドのマネージャ(だっけ?メンバー?)だっつーんでチラッと観た気がするんだけど・・・スマン、全然覚えてない。。m(_ _;)m |
::: LEGION OF THE DAMNED :::
BORN FROM PAINと同時間帯にBRACK STAGEでプレイしていたLEGION OF THE DAMNEDも・・・うーん・・・特徴を挙げるのが難しいごく普通のデス・メタル・バンドで、1〜2曲が限界。。 |
ってことで、好天の下、ビール片手にしばらくあちこちをメタル・ウォーキング。 |
ついでに一旦フェスティヴァル・エリアから出て、メタル・マーケットで買い物してみたり。 |
メタル・マーケットは、メタル系衣類/雑貨を中心に色んなお店が出店してる屋台村。 ふらふら見回るだけで結構楽しいス。 あるTシャツ屋で、「おー、ここはMサイズが充実してるなぁ〜」と独り言のように呟いたら、すぐ隣から「そうなんですよ〜」と大阪弁が!? だだだ誰やネン!?・・・と思ったら、BBSにもカキコしてくれたこともあるmamo君ですた。(驚) |
当然のようにヴァイキング用品店もありマッスルよ! 当然のように色々と買いました。(笑) |
購買欲を満たした後は食欲を・・・ってことで、ここではBratwurstをチョイス。 マスタードのみでゲロウマ。 ウマ過ぎて死ねる。 |
::: KOTTAK :::
ふらりとW.E.T. Stageに寄ってみたら、KOTTAKが熱演中。 |
その名のとおり、昨夜オレから悶涙を搾り取ったSCORPIONSのドラマーJames Kottakのバンドで、彼はココではギター弾きながら歌っちゃうメインのフロントマン。 集まってるのは昨夜の約1/1000の約50人の観客だけど(汗)、彼のエンターティナーな才能が全開のエネルギッシュなハード・ロックは、曲を知らなくても楽しめる非常にキャッチーな感じで、なかなか悪くなかったデス。 |
昨夜 M.S.G. のショウで特異なキャラクターを発揮しまくってた Rev Jones が、ここでもタケコプターを大回転させながらハジけるハジける。 |
ドラムを叩いてたのは派っ手派手なネーチャンで、喜びながらもドラミングがスッゲー超Tommy Leeタイプだなぁ〜なんて思ってたら、Tommy Leeの実妹のAthena嬢だった。。 なーるほど。。 |
::: SIX FEET UNDER :::
W.E.T. Stageから出ると、Black StageでSIX FEET UNDERが大ウケ中。 って、オレ的には特にナニがアレってわけでもないので(汗)、約69秒ほどステージに目を向けた後に、最近ごぶさたしてる一般キャンプ・サイトをだらだらとひと周り散歩してみることに。 |
のんびりした空気に包まれたキャンプ・サイトを抜けて、はるばるバス通りにある会場の入り口まで足を伸ばしてみたり。 色々と趣向を凝らした面白テントもたくさんあって、そのフェスを徹底的に楽しもうとする気概に思わずHail。 |
散歩を終えてフェスティヴァル・エリア戻るとちょうどSIX FEET UNDERが終わったところで、一旦テントに戻ろうと出口に押し寄せる大勢の満足済メタラーズの流れに逆らって歩く。 |
フェスティヴァル・エリアのほぼ中央に位置するオフィシャルのTシャツ売り場。 けっこう頻繁に売り物が変わるので通りがかる度に覗いたりするんだけど、買ったのを持ち歩くのがメンドーだったりするんで、買うタイミングが悩みどころだったりするんだよね。 当然この時も冷やかしオンリーで。。 |
::: NEVERMORE :::
そして辿り着いたTrue Metal Stageで、NEVERMOREが爆裂! 意思を持った精密機械が邪悪に蠢きながら轟音の壁を形成する如くのパフォーマンスは、何度観てもめちゃくちゃカッコイイわ! |
もし「ネオクラ天下一武闘会」なるものがあるのならば確実に優勝候補な Jeff Loomis のギザアリエナサスな超絶神っぷりはもちろん、 |
残念ながら現在闘病中のSteve Smythの代打に起用されたJAG PANZERのChris Broderickの、Steve不在の大きな穴をほぼ埋めることに成功した熱演にも激萌え。 |
やっぱ「テクニカルなツインギター」って事象には魔力が宿っているね。 身体の中で何かが渦巻きながら、そこかしこの感覚器を刺激しまくる感じ。 要は「虜」ってことッスな。(簡単) |
フロントマンWarrel Daneは妙にヘルシーに見えたな。 身のこなしも軽く、なんだかスッゲー若返った感じ。 |
そんなWarrelが最後の曲で「モマイら!全員サーフせんかいゴルァ!!」と煽ると、目の前にはこれまでの人生で目にしたこともないような「人の波」が! いやはや、これはメチャクチャ壮観だったわ。 サッカーの試合でスタンドで波打つ大きな国旗・・・あれが全部人間で構成されたらこんな感じかも?って勢いなんだもん。 |
キレイなおねいさんもぐんぐんと運ばれちゃいますよ。 ケツとか二の腕とか
そして、ステージ前に行き着く前に曲が終わっちゃって、中途半端な結末を迎えた多くのサーファー達には、心から哀悼の意を・・。 |
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::: OPETH :::
凄絶な盛り上がりを見せたTrue Metal Stage前からそのまま横移動して、Black Stage前ににじり寄る。 そう、次は待望のOPETHだ。 2001年のショウの時はついつい泥酔してしまって不覚にも終始夢心地だったので(汗)、今回はベストコンディションで臨むのですよ。 全く同じ時刻にSOILWORKが別のステージに登場するんだけど・・・今回は涙を呑んでこちらに専念。 そして・・・最新作"Ghost Reveries"からの"The Grand Conjuration"でショウがスタート!
激しいアグレッションに脈動を加速させられたかと思うと、たおやかな郷愁が細波のように心の襞にしみこんでいく・・・そんな狂気と安穏を行き来するプログレッシヴなグルーヴに翻弄されるのが超心地良い〜。 惜しまれながら離脱した Martin Lopez (dr) の後任 Martin Axenrot (WITCHERY, BLOODBATH, SATANIC SLAUGHTER) もなかなかのヤリ手で、「激しい内向性」(笑)を爆発させながら黙々とボトムを弾ませるMartin Mendez (b) とともにグゴグゴとうねらせる変態リズムはカナリ強力。 そこに叙情を塗すPer Wiberg (key) もやっぱ存在感あるしねぇ。 |
・・と周りから見て行く形になったけど(^-^;、主役はやはり Mikael Akerfeldt (vo,g)。 グロウルは渋いわ、ノーマル声はジェントルだわ、そのうえエモーショナル&テクニカルなギター・プレイは極上だわ・・・ホント惚れるッスわ。 この後、ずーっと「もし生まれ変わったらMikaelになりたい!」って繰り返し言ってた気がするし。(苦笑)
あ、Peter Lindgren (g) も決して脇役ではないカコヨサだったよ。(名フォロー) |
::: IN EXTREMO :::
続いては地元ドイツの騎士メタラーIN EXTREMO。 このバンドも以前に見損ねていたので、今回は満を持してガッツリと観ることに。 船を模ったステージセットからしてワクワクものなんだけど、いざ始まってみたら、土着民謡フィーリングとソリッドなモダン・メタルが融合した独特のサウンドは、自然に身体を動かされてしまう威力絶大。 |
シンガー Das Letzte Einhorn (Michael Rhein) の堂々たるコンダクターっぷりが求心力たっぷりなのがメッチャ頼もしくも、どーしてもこの目が追ってしまうのは、 |
こーんなだったり、 |
普通メタルバンドにこんな奴いねーよ!(笑)みたいな感じだったり、さらには、 |
なに? その楽器なに? てかそれ以前にそれって楽器なの??? ・・・ってな、民族系楽器の奏者の方々。 これらが印象的なフレーズを奏でまくりつつ、存在感たっぷりにパフォームしやがるってんだからタマラない。 |
わかっちゃいたけどその人気の大きさも凄まじいもので、焔がヴォーと噴き出したりする度に数万人のオーディエンスは熱狂の坩堝に。 一緒に観てたぺそも大変気に入ったみたいで、いつもとは微妙に違うテンションが妙にウケタ。 |
大砲よろしく、焔の玉が船のセット付近から前方に向かって発射される演出には、マヂビビッタ。普通に熱いし!(怖) |
狂乱の騎士メタル・タイムを終えて、なんだか会場全体が放心ムードな雰囲気に。 |
時刻はそろそろ20時。 い〜い感じに日が傾いてくるとそれまでの暑さも和らぎ、これまたビールの美味しさがググっと増してくるのですよ。(酔) そんなナイスなシチュエーションの中・・・ |
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::: KORPIKLAANI :::
Party StageにコルピキタY⌒Y⌒(゚∀゚)キタY⌒Y⌒(。A。)キタY⌒Y⌒(゚∀゚)━━━!!!!
想像を絶する人の多さ(=大人気)にマヂ愕然。 最初かなり前方で楽しんでたんだけど、大暴れだわ上から人が降りまくってくるわのあまりに激しい混沌っぷりに生命の危険を感じて後方に下りだそうも、進んでも進んでも人の壁・・・。 結局、はるか後方の屋台のあたりまでギッシリとオーディエンスが詰まってて、こんな混んでるParty Stageは今まで見たことないよ!って感じ。 |
クレイジーな大観衆をしっかりとコントロール出来てた Jonne Jarvela (vo,g) の堂に入った名フロントマンっぷりも意外だったな。 フツーにアリーナクラスでも全然見劣りしないようなメジャーな佇まいが、予想もしていなかっただけにメッチャ凛々しかったわ。 |
そして・・・待望の生Hittavainen!! あれ? あ、あのー、カッコイイんですけど!?(笑) クールにヴァイオリンを弾きまくる姿にコミカルな要素は皆無で(苦笑)、彼とアコーディオン奏者 Joho が塗すフォーク風味は、こうしてオープンエアで聴くとさらに超魅力的。 |
とにかくですね、変な位置にヴァイオリン構えた操り人形みたいなヤシが小屋からひょっこり出てきたり、 |
万単位近く集まったオーディエンスが一斉に
_ ∩ はみでろ
( ゚∀゚)彡 はみでろ ⊂彡 はみでろ坊さん! だの ビア!( ^o^)/▼☆▼\(^o^ )ビア! だの大合唱しちゃう様は・・・ホント圧巻でスた。。。 ギザアリエナス。 --- Setlist --- 1. Journey Man 2. Vakirauta 3. Happy Little Boozer 4. Korpiklaani 5. Pellonpekko 6. Spirit Of The Forest 7. Tuli Kokko 8. Wooden Pints 9. Cottages & Saunas 10. Spring Dance 11. Hunting Song 12. Beer Beer 13. Midsummer Night 14. Il Lea Voibmi |
21時も半ばを過ぎて、Wackenの地にようやく夕闇が迫ってくると・・・ |
::: CHILDREN OF BODOM :::
セミ・ヘッドライナー、ボドーーーーーーーム!! "Silent Night, Bodom Night" でのオープニングが嬉しすぎ!! |
人気の非常な高さを裏付けるビッグなショウは、さすがの大盛り上がり大会。 毎回Wackenでこういう様子を見てると、日本において時にプレーヤ視点で捉えられたりするその印象とは、全然違う感触なんだよなぁ、BODOM。 詰め掛けた数万のオーディエンスの狂騒に呼応するように、ショウが進行するに従って出音がどんどん肉感的に変化していく醍醐味がいい感じ。 |
Alexiは適度に酒が入ってるっぽくも(汗)絶好調。 ノリ>>>演奏な(笑)、まさに "Wildchild" なパフォーマンスがナイス。 逆にRoopeは、この日はやや大人しめだった? ファンなので結構注目してたんだけど、一回も顔が見えなかったかも・・。(寂) |
Janneもいつになく気合入りまくり。 そしてHenkkaは今宵もイケメンっぷり炸裂でやっぱり女子人気No1。(殺) |
BODOMも終盤になると少々飽きてきて(汗)、それと同時に空腹感を思い出してきたので、夕飯を選びにフードテントを散策・・・そして今回はKnobiをチョイス。 Knobiはガーリックバターがたぷーり塗られた食パンの上にチーズとハムorサラミを載せてオーブンした、いわゆる「パンピザ」風のものなんだけど、これがバターもチーズもサラミも全部強烈にショッパくてもう最高!(早死) これ一枚食べるのに楽勝でビール一杯消費してしてまうっちゅーねん。(^o^; |
::: D'ESPAIRSRAY :::
空腹が収まり、代わりに酔いが増したところで(汗)、PartyStageに我が国のVisual-kei、D'ESPAIRSRAY が登場したのでチラっと観る。 ステージ前に集まった大勢のメタルヘッズは彼らに大歓声を送り、中には日本語詩をソラで歌ってる奴も。。 おぉ〜、やっぱ人気あるんだよなぁ。 |
ステージ上で繰り広げられているパフォーマンスは、完全に普段馴染みのあるダークコア系ヴィジュのそれなんだけど、オーディエンスはメロイックを振りかざしながらヘッドバングで応戦。 女子ファンの一糸乱れぬ振り付けを見慣れてる目に、その様子はメッチャ新鮮だったな。 |
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・・・と興味深く眺めつつも、免疫の薄いこの手のを見続けるのはやっぱ1曲半くらいが限界・・・ってことで、人混みをかき分けつつニジりニジりとBlack Stageへ移動。 ::: CELTIC FROST :::
アンダーグラウンドなムードを強烈に発散する邪悪で禍々しいダーク・メタル・ショウは、いい意味でも悪い意味でもB級感覚満載・・・なんだけど、Tom G. Warrior先生(今は Tom Gabriel Fischerていうの?)・・・いくらなんでも白塗りメイクに「ニット帽」はなくね?(苦笑) ・・・ってことで、そんな違和感に耐えられずに(というわけでもないけど ^_^;)2曲ほどボーッと眺めてただけでそそくさとバックステージに退散。 次のお目当てのBATTLELOREまでは2時間ほど空き時間があるので、完全にガッツリ呑みモードに。。 |
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いい感じに酩酊したところで、W.E.T. Stageに向かう。 メインの大きなステージではMINISTRYがやってるんだけど、どーでもいいけど音が有り得ないほどにデカ過ぎ。 お は な し が で き な い ぢ ゃ な い か ぁ っ ! ! www W.E.T. Stageに到着すると、ちょうどBATTLELOREの前の出番だったMETAL INQUISITORがやや押し気味のスケジュールで終わったところで、難なく最前列付近をキープ。 そりゃBATTLELOREだもん。 そのくらい前で観ないと。そして待つこと(たぶん)十数分、いきなりバンドが飛び出してきた! ::: BATTLELORE :::
待望の生BATTLELORE・・・普通・・・あまりにも普通だ。 演奏力もそこそこ高いし、パフォーマンスもそれほど素人クサくなく、CDで分かっているとおり楽曲もなかなかのモノ。 でもやっぱ、フォトセッションでのあの超指輪タイプなやりすぎコスプレ・イメージを期待してしまうと、見た目が普通ってだけでチョイ萎えなのよね。。 |
まぁそう言いつつも、ショウ自体がファンタジックなデス/ゴシック・メタルとして結構なクオリティを備えた魅力的なものであったことは確かで、剣を手に濁声を発する♂シンガーTomi Mykkanenと可憐なる♀エルフ・シンガーKaisa Jouhkiタンという2人のフロントマンが、意外な存在感を漂わせていたり。 |
特にKaisaタンは、極度の微乳(ポッチン付!!!)が目を惹く華奢なボディと上質な萌え歌唱のマッチングが漢の萌え属性を呼び覚ます、予想通りの逸材。 耳だけでも尖らせてくれたらもっとアレがナニではあったんだけど・・・ま、ヨシとしよう。(偉そう) |
フェヴァリット・チューン "Journey to Undying Lands" をはじめ、"Buccaneer's Inn",, "The War of Wrath" などで響きわたる魅惑のふわふわヴォイスに、オジサンは完全に降伏(そして幸福)デス。 |
もちろん、時には激しいヘドバンだってしちゃいますよ。(萌) |
「普通」に思えたバンドの装いも、冷静に見れば十分にバトルメタリックなんだけどね。 こーんなだったり、(小さく写ってるドラマーにも注目/笑) |
こーんなだったり。
あ、キーボードのMaria嬢の立ち居地が暗くて、よく見えなかった(&写真撮れなかった)のが心残りデス。。 |
::: AMON AMARTH :::
時計は午前2時をまわり、本日の締めはBlack Stageにてスウェディッシュ・ヴァイキンガーAMON AMARTH! |
無骨なヴァイキング魂を湛えた荒々しいデス・メタルは、CDで聴くと地味なんだけど(汗)、相変わらずこういう場ではピターリとマッチしてメチャ楽しめるんだよなー。 フロント4人揃っての一糸乱れぬ扇風機ヘドバンの嵐は、何度見てもインパクト抜群。 隣で見てたビキニの泥酔ネーチャンがそれに応えるようにアホのように扇風機ヘドバンしまくってたので、日本男児として負けじと応戦。 結果は両者泥酔のためドロー。(馬鹿) |
それにしても、シンガーのJohan Hegg、腹に一段と貫禄が。。 いや、ヴァイキング的にそれは“ポジティヴな成長”だから別にいいんだけど。(笑) てか、こうして見るとコーニュコピアでかっ!!(@o@;;) |
途中、バンドが引っ込んで、ステージ上に登場した多数の武装済みヴァイキング軍団がバトルを繰り広げるといった趣向も楽しく、約一時間のヴァイキング・ショウは興奮のうちにアッという間に幕を閉じた。
オレの斜め後ろで、ショウの間中ずっと角笛をブォ〜〜〜と吹き続けてたヤシ、ほんとオツカレ。(笑) |
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時刻は午前3時・・・本編一日目のショウはすべて終了。 BATTLELOREの時からちょいおネム気味でAMON AMARTHの後半はほとんど座り込んでたお疲れペソと共にバックステージに戻って・・・それからどうしたっけ? 呑んだ? 寝た? まいっか。 モヤスミー。
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