Aug.6~10: Stay in Dusseldorf ~ Way to home
:: Aug.6(sun): Dusseldorf (day-1)

男共が情けなく陥落した昨夜も一人で夜通しアフター・パーティーを満喫したらしいペソにフニャチン野郎扱いされながら目を覚ますと、既に結構いい時間。


ウダウダと身支度やらキャンプの後片付けやらして、この愛すべき地とのしばしの別れを惜しみながら会場を後にする。


アウトバーンに入ると・・・恐るべき大渋滞。 毎度のこととはいえ、結構ダラけるス。。 適当に外に出て気分転換しながら、の〜んびりとHamburgを目指す。


道程の後半は、渋滞も解消してスムースにHamburgに到着。 市街地に入ってからのパーキングに戻る際の地元民のようなコース取りは、この6年の賜物ですな。(My Picture is Great/笑)

駅のAVISで車の返却手続きをすると、電車の時間が迫ってるのでおのおのフードコートで何か買って立ち食い。 オレはスタンドでCurrywurstを買って約30秒で完食。ムマヒ!

明朝Hamburg空港から旅立つペソとは、ここでバイバイ。 ペソよ・・・死ぬなよ。(笑)


そして、Hamburg HbfからICに揺られること約4時間ちょい、列車はDusseldorf Hbfに到着。 勝手知ったる(笑)Masa家にお邪魔し、シャワったりしながらひと休み。

ここのベランダからの景色、いつ見てもいい感じダナー。。


落ち着いたところで、街へGo!


もちろん目的地はビアホールSchumacher!


Schumacherのアルトは相変わらず絶品で、まずは恒例のメットハッペン(バケットに豚の生ミンチが乗ったヤツ)ともに宴がスタート。 いや、しかし・・・ホント美味い。(嬉)

ほどなく、SILENT FORCEのAlex(g)も合流。 あれこれ楽しく話しながら、ソーセージ、アイスバイン、ポテトらの典型的ドイツ料理を食いまくる!  いや、しかし・・・ホント美味い。(2回目)


ま、「食いまくる」と言っても飲み組の食欲はたかが知れてて、ほとんどは「Endless Eater」の異名を持つモクーンの四次元胃袋に消えていったんだけどさ。

あ、そうだ。 SILENT FORCEといえば、Wackenの会場にはJurgen(b)も遊びに来てたんだった。 書き忘れてたんでここに書いておこう。

満腹でMasa家に戻ってからは、疲れもあってかちょっとだけマターリとビール飲んで、速攻でバタンキュー・・・だったような?(曖昧)



:: Aug.7(mon): Dusseldorf (day-2)

もぞもぞとソファーベッドから起き出して、


毎年行く近所の絶品イタメシ屋でブランチ。 ここのスパピザ(スパゲッティが具になってるピザ)は何度食っても最高だ。(^-^)b


IDO先生は今夜の便でフランクフルトを発つので、Dusseldorf Hbfまでお送りして、


バイバーイ(^_^)ノシ


残留組は駅からそのままDusseldorfの市街地に繰り出して、


まずはいつものCD/レコード・ショップへ。 漁盤ゴクロウサマデス。 その間に、オレは一人で近所のデパートをまわってお土産を物色。


CD屋に積んであるフリーの小冊子・・・LORDIはまぁわかるとして、Axel Rudi Pellが表紙ってどうよ!(笑)


その後は地下鉄に乗って数駅の旧市街エリアへ。 こっちの方まで足を伸ばしたのは初めてのことなんだけど、ビジネス街の趣が強い中央駅付近の雰囲気とは違って、さすがに古き良き欧州の小都市って感じ。


いいよ〜


いいよいいよ〜


ライン河畔もナイスなマターリ・スポットだ。


Koh&モクーン「あの建物ナニ〜」
Masa「知らん」

来年こそはライン下りしたいよなぁ。


涼しい川風にすっかり和むと、お次は前から来てみたかったビアホール「Zum Uerige」へ。


店外のテラスに陣取って、アルトでカンパイ! ・・・めめめめっちゃんこムマヒ!!(驚) Schumacherより濃厚で飲み応えタプーリ。

最高のビール片手に最低のアホ話で過ごす欧州の夕暮れ時・・・これを極上のひと時と言わずして何と言おうか!?

途中、隣席の年配のご婦人が「貴方たち、カリブから来たの〜?」って・・・オレら、海賊に見えたんでつか?(笑)


しこたま飲んた帰り道、Masaに「これ飲まなきゃ!」と引っ張り込まれたのが、「Killepitsch」なるDusseldorf特産の薬草酒(?)のお店。


小さなグラスに注がれたドス黒い液体を一口で一気に喉の奥に流し込むと、食道の奥から42度のアルコールが急速に遡ってくる。(汗) 味は・・・「超ヤヴァい養命酒」(笑)って感じだけど、これはもしかしたらクセになるかもしれん。

てことで、あとでMasa家でも飲もうと、ボトルを一本購入。


そこから路面電車に乗って向かった先は、


ヨーロッパ一美味いと評判のラーメン店、「なにわ」。 日本からの駐在員をメインに、なかなか賑わっていて、この日も到着時は満席でちょっとだけ外で待ってたデス。


この味噌ラーメン、マヂで普通に美味いっ! 日本の変な店よりも全然イケてると思えるそのお味に驚愕しながら、久々のラーメンを堪能。

ただ、さっきUerige寄ったおかげで、いつもはフェヴァリットなハズの麒麟一番絞りが全然美味しく感じなかったんだよなー。(^-^;

ここでの「標準なのに大盛り」な分量に超満腹になってしまったせいか、Masa家に戻ってからの酒量もさほど進まず、この日は飲みもそこそこに落ち・・・。



:: Aug.8(tue): Dusseldorf (day-3)

目を覚ますと、足に異常が!(笑)

くそ・・・またやられた・・・と、顔や身体の各所をチェックするが、他に異常は見当たらない。

が、ふと気になってデジカメをチェックすると・・・


完全に遊ばれてマシタ。。。orz

右下の人面疽(笑)は、両目の部分がホクロなんだってさ。 そんなところにホクロあったなんて今まで41年間知らんかったわ 教えてくれて本当にアリガトウ!!(ヤケクソ)

でも・・・Masa人形は触ったらアカンよ。 目がピカーと光って爆発するからね。


朝飯は交差点渡ってすぐのカフェにて、


トーストにチーズとハムとトマトを載せてオーブンした激うまブレックファスト&コーヒーに大満足。


そして、街をぶらぶら。


ぶぅーらぶら。


ぶらぶ〜ら。


ぶららぶら。


お土産をたんまり買い込んだ後、デパートGaleria Kaufhofの階上のCDショップSATURNに立ち寄り、ORLOGとTRIGLAVをジャケ買い。


そして向かった先は、


日本人向けの食料品店。 今夜はおっくん自慢のキムチ鍋@Masa邸なのだ。 この店では、日本国内のスーパーで買えるものはほぼ手に入る。 恐るべし。


その並びにあるもう一軒でも、食材を調達。 あれ?看板・・・。


ホ、ホントにココはドイツなのですか!?(笑)


Masa邸に戻ると、Alex@SILENT FORCE一家も加わって、「シェフおっくん」の手による神のキムチ鍋を囲んでパーティ〜☆

おっくんSpecialキムチ鍋・・・相変わらずめちゃくちゃ美味いス!(悶) なんか使っちゃいけない薬使ってるだろ。絶対。


Alexの愛娘、メロディちゃん、超きゃわにゅいス!!

Alexに「15年後に“お父さん!”って挨拶に行くから!」なーんて言うと、笑いながらも目がマヂになる瞬間があるのが面白い。 ま、世のオトーサンってのはそんなもんだ。


超若い娘っ子に足蹴にされ、あえなく昇天の図。(馬鹿)


楽しい宴に酔いも回る回る。 昨日買ったKillepitschのボトルをグビーって・・・えーと、42度だよね? でもグビーって。


グビーって・・・グビー・・・スピー、スピー、スピー・・(就寝)



:: Aug.9(wed): Goodbye Germany

グーテソモノレゲソ、ジャーマニー。 今日は帰国の日。

起きて、懲りずに例のイタ飯屋で極上イタリアン・ブランチに悶絶して、ウダウダ&マターリと過ごしたら、時刻は15:00。

Dusseldorf Hbfにて、この数日世話になったMasaとお別れ。 来年のWackenまでの間に、日本で飲もう、Masa。


Frankfurt空港までは、ICEで約1時間ちょいの旅。 近いス。 この列車はライン川の西岸沿いのコースではなくて内陸を走るタイプみたいで、景色的にはチョイと残念・・・。


ICEはアッという間にFrankfurt空港駅に到着。


出国時の検査では、金属探知機でまた引っ掛かるも、今回は係員がヲサーンで全然面白みナシ。チッ。

ゲートに向かいAsiana機に乗り込むと、韓国からの団体ツアーの皆さんのド真ん中の席。(汗) 色々と微妙にキツかったけれど、近くに日本語を勉強してるってフレンドリーなヲンナノコがいたのにはちょいと和みモード。


機内食は・・・待望のピビンパキターン━(´∀`)━( ´∀)━(  ´)━(   )━(`  )━(∀` )━(σ´∀`)σゲッツ!!


機内では映画 M:i:III 観た他はほぼ爆睡。。 便利な身体だ。(笑)


Aug.10(thu): Way to home

韓国仁川国際空港には、日が変わって12時過ぎに到着。 トランジットの約5時間を、バーキンでメシ食ったり、


インターネッツしたり・・・と、空港内でダラーリダラダラと過ごす。


そして、今まで見たこともない、機体に大きく「STAR ALLIANCE」と書かれた、STAR ALLIANCE共用機材(?)のAsiana便に乗り込んで、


成田まで2時間弱のフライト。


アッサリと到着してしまうと、脱力感がすっぽりとこの身を覆うね。 しかも、到着したゲートは、ここは成田空港の端の端の端の端かよ!って感じで、歩いても歩いても入国審査に辿り着かない。(疲)

延々と歩いた末に無事入国審査をパスすると、なぜか税関でオレにだけ荷物全出し要求。 さらに財布の中までくまなく調査。 そんな怪しいか!?(汗)

そして・・旅も本当に終わり。 おっくんと別れ、京成スカイライナーで日暮里へ。 「着いたよメール」を読んで急遽出迎えてくれたペソと駅のホームで「よよよい!よよよい!よよい!よいっ!」とこの旅を締め、京浜東北〜大井町線経由でようやく帰宅。。


んじゃ、また来年っ!