Aug.2 (thu): W:O:A / Night to Remember

目覚めると、外はまずまずの天気で一安心。 置きぬけに一年のうちWackenでしか使わない(汗)14倍ズームの方のコンデジを、色々試し撮りしながらシャッタースピードやISOの切り替えやズームのチェックした後、階下のレストランでおっくんが朝メシを爆喰いするのを横目にコーヒー+ゆで卵を頂き、荷物を持ってチェックアウト。


レンタカーを借りる時間までまだ少々あるので、昨日はもう閉店してたCDショップ SATURN に立ち寄ってメタルコーナーをチラ見。

日本の“天才メタル・バンド(笑)”が3.99ユーロで叩き売り〜バロスwww


そして時刻が12時になろうとする頃、Hamburg 駅構内のいつもの AVIS で車を借り出し。

今回のお供は、OPEL のセダン。 今年の Team Wacken は二人だけなので、車で寝泊りするにしてもセダンで十分なのデス。

2005年に次いでのOPELなので、METAL GLORY OPEL II世号と、今、勝手に命名! 9ヶ月経った今!www


今回はカーナビ付き☆(嬉)

駅から最寄のアウトバーンの入り口までの道程はほぼマスターしてるんだけど、車線間違えて変なところで曲がらさせちゃうみたいな不測の事態が無くもないので、カーナビ付いてるとマジ安心するわ。

目的地セットしてみたら、中央駅から Wacken までは約78kmなんだねー。


難なく市街地をスルーして、無事に Stellingen からアウトバーンに乗ると、特に渋滞もなくスムースに進行。 もちろん最高でも160km/h程度の超安全運転デス。


METAL GLORY OPEL II世号は小一時間でアッいう間にアウトバーンの降り口 Schenefeld に到着。 ここからは一本道!


って、Wacken はもう目と鼻の先・・・なのだが・・・


恐れていたとおり、恒例の Wacken 渋滞が・・・。orz


もうあとたった800mなんだけど・・・全然動かないのよねぇ。。


まぁ毎年のことだし焦っても仕方がないので、のんびりと車を進めるうちに車は徐々に進み、


やっとこさプレス窓口のテントに到着!

時間が早かったせいか、列の比較的前方に並ぶことができ、サクッとパス一式をGET。

そして逸る心を抑えつつ、そこからすぐの会場エリアへと向かう。


走ること約3分、バックステージに位置するプレスのパーク&キャンプ・サイトにサクッと到着!

運よくフェスティヴァル・エリアから近めのところに車を停めることができてラッキー☆


そして車から降りてWackenの地に立つ! この一瞬の妙な達成感は、ホント何回経験しても震えるほどスゲーのですよ。


車を停めて早速、1分も経たないうちに、近くに停めてたイタリア野郎に絡まれてみたり。

なんでも極真空手をやってたらしく、ウザいほどに超親日派で困った困った。(^_^; LACUNA COIL と友人だと言い続けてたので、こっちは「じゃあ Cristina を裸で連れて来い!」ってわけのわかんないリクエストをし続けてました。(笑)


そんな感じにヤツとひとしきりコミュニケートしながら戦闘体制を整え、満を持してフェスティヴァルエリアへと向かっちゃうのでありました。


パーク&キャンプ・サイトからバックステージを経由して、フェスティヴァル・エリアに繋がる通称“Stairway To Heaven”を渡ると・・・




コトシモキタ━━━━━━(*゚∀゚*)━━━━━━ッ!!! いやーテンション一気に上昇するわ!


まだまだ開場して間もないこともあり、フェスティヴァル・エリアはガラガラ。

今年は直前まで荒天だったらしく、ぬかるみを軽減するために会場の一面に藁が敷き詰められてる。

なんでも、藁を均すのにヘリコプターを使ったらしく、その費用だけで数千ユーロだったそうな。。。


今年はトレーラーを利用したビアスタンドも設営されていて、その超強力なアピアランスを目にしただけ酔いが回ってくるよう。(笑)


そうこうしているうちに、エントランスからは全世界から終結したアホメタラーズが続々と流れ込んできて・・・・




記念すべき2008年度の前夜祭のトップを飾る BLITZKRIEG が爆音でスタート!!

2004年のW:O:Aでの SATAN で悶絶させていただいた Brian Ross 先生 (vo) は健在だったものの、セットは意外にも新曲中心で、あたりはマタ〜リ・モード。

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ここで、同じく日本から飛んできたMOTORHEAD & SAXON メイニアの同胞タカさんと再開!

BLITZKRIEG の熱演をバックに、漢の杯を交わしてお互いを称え合う。

CURRENT じゃなくて(笑)わざわざこういう場所で会うってのが妙に盛り上がるんだよね。


Black Stage でのパフォーマンスが BLITZKRIEG から2番手の ROSE TATTOO に移るころ、小腹が空いてきたので一旦バックステージに戻ってメシ。

記念すべき一食めはやっぱ肉だろ!ってことで、どこからどう眺めても肉三昧のテントでヴルストをチョイス。

野菜皆無。 肉とそれを手で持つためのパンのみ。 だがそれがいい。(笑)




会場に戻ると、徐々にアホメタラーズが増えてきてる感じ。

ただ、天気は気持ち下り坂で、時折小雨がパラついたりしてチョイと・・いや、カナーリ肌寒くなってきた。。


・・・ので、会場中央のオフィシャルのTシャツ売り場でTURISASのパーカーをサクッとゲット!(嬉) もちろん即着用www

その他にも土産用のシャツやらなんやら買い込んでいると、、


その場でルクセンブルクの友人 Denis と奇跡的に再開!

いやいやいやいや、これで更にテンション急上昇してきた!!




Black Stage では ROSE TATTOO に続いて SODOM が激スラッシュなステージをスタート。

この日は結成25周年を記念して旧メンバーが続々登場してのお祭り的なショウだったらしいけど、このあたりから酔いが回り始めて、ステージ上の様子は単なる酒の肴になりつつあったみたいでよく覚えてなかったり。。(汗)

とりあえず、デロデロに酔っ払ってないシラフの Tom Angelripper 師匠 (vo,b) は魅力薄。(笑)

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それでも、このあたりが夕方の気配に染まり始めた20時前後はまだまだ正気で、SODOM の裏でショウを行うフェロー諸島のヴァイキンガー TYR を観るために WET Stage に向かうも・・・

・・・ナニコレ!?!?人多杉!?!? って、唯一のテントステージの収容人数を遥かに超える人数が集結してテントに近づくこともままならず、ちょっと離れたところから、テントから漏れ聞こえてくる TYR のアルバムの印象よりグッと勇壮なヴァイキング・メタル色を増した音を聴くのみ・・・。

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てか、手前のヤツら、極度の寂しがりやの俺の目前でチューするな!(寂死)


仕方がないので、女性ベーシストを擁すると噂の ALL THAT REMAINS を観に Hellfest Stage (普段は“Party Stage”なんだけど、この前夜祭のみその名を変えてるみたい) 行ってみたのだが・・・うーん、残念ながら、染色体的に女性ってだけでした。(鬱)

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ALL THAT REMAINS 終わりで SAXON を観るために Black Stage に向かう途中、同胞 Tsukko@THE METEOR と遭遇。 いやー楽しいね。

がこのあたりになると相当に酔っ払ってきてて、なんやら周りのよう知らん連中と完全に宴会モードに・・・(汗)


おかげで SAXON はこーんな距離で完全に酒の肴に・・・。

で、でもね! ちゃーんと"Witchfinder General" "20,000 Feet" とか "And the Bands Played On" とか "Princess of the Night" とかで悶絶したのは覚えてるんだから!! ・・・"747 (Strangers in the Night) で Tobias Sammet (vo/EDGUY) がゲストで出て来たのは全く覚えてないけどなー。(滝汗)


ちなみに、おっくんによると、ステージはこーんな感じだったらしいデス・・・相変わらずスゲーなぁ・・・。





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そんな SAXON 流石の王者っぷり炸裂な超強力ショウ(推測/笑)の後は、THERION, MANOWAR & SABATON (笑) メイニアのスウェーデンの友人 Thor のテントに Denis と共にお邪魔し、Crazy Party On !!!


が、、、、このパーティがあまりに楽し過ぎたゆえに、ハメを外してズブロッカをボトルごとガンガン飲んでしまって・・・見事に撃沈。(弱)

何時まで飲んでたか全然覚えてないんだけど、途中、泥に足を取られて靴を無くしそうになったりしながら Denis に連れられてなんとかバックステージの車んトコまでたどり着き・・・あっという間に死んだように爆睡。。。(←目撃者談/汗)