Jul.30(Wed): Departure ~ Heading 4 Hamburg

2007年のWacken終了後、そのレポを2008年の5月下旬になるまで書き上げることができなかったほどに仕事方面がドタバタ忙しかったりして(サボってただけって言わない!/汗)「果たして2008年はちゃんと行けるんだろか!?・・・」と不安が過ぎる日々だったけど、死ぬ気で各方面に無理やりネゴってなんとか出発日に漕ぎ着けた感じ。。。

渡航準備自体は、ここ数年と同様に特に困ることもなく極めてスムースに進行。 1ユーロ≒175円っちゅー馬鹿みたいな円安&ユーロ高によるお財布への特大のダメージを除けばだけど。(x_x;)

荷造りは出発前日にサクッと。 今年は初めてテントも持っていくってことで例年よりはやや多めだけど、それでも一週間滞在分の色々+テント(&寝袋)と考えたら十分にコンパクトにまとまって一安心。


当日は7:00に成田に集合すべく日の出前に家を出発。


時間的にまだ成田エクスプレスもスカイライナーも動いてないので、都営浅草線〜京成線の普通電車で。 最初はガラガラだった電車が青砥を過ぎる頃から通勤通学の乗客でイッパイになった状況に、ようやく今日が平日だということを思い出してみたり。。


各停でのんびり揺られること約90分、時間通りに成田空港駅に到着。 待ち合わせた4Fの出発ロビーに到着すると、既におっくんは到着済み・・・なのだが・・・なにか違和感が・・・おわわわ! いきなり超Peavy@RAGEタイプ(もしくは超Paul Quinn@SAXONタイプ)な風貌になってるし!!


あまりにも唐突な大幅イメチェンに激しく戸惑いつつも(苦笑)、アシアナのカウンターでチェック・イン → マクドで腹ごしらえ → 出国手続き・・・といういつもと寸分違わぬコースを経て搭乗ゲートへ。


ゲート前で搭乗待ち中にちょうどWackenへと向かう別便の搭乗ゲートに向かおうとしていた盟友イタバシミノル氏と遭遇したりしつつ、ほぼオンタイムで機内にGO。

まずはこの機でトランジット先の韓国・仁川国際空港へ。 今回は仁川に到着してすぐ(約1時間後)にフランクフルト行きのフライトがあるので、恒例のソウル一泊グルメツアーはナシ。。 旅程的にはスムースこの上ないんだけど、なーんとなく物足りないという複雑な気分だ。


いつもどおり、CAのヲネイサンのレベルの高さに感嘆(with萌え)しながら、これまたいつもどおり美味しい機内食を堪能したり(さっきマクドで朝メシ食べたばかりで全然お腹すいてないのに/汗)してるうちに、2時間ほどでサクっと仁川に到着。


空港内では、美女CA軍団のあとをまるでストーカーのように追いながら乗り換えゲートに向かい、特に待つことなくフランクフルト行きの機に乗り込んでいざドイツへ。


機内ではひたすら「ダベり」「ビール」「映画」「機内食」「ウトウト」の繰り返し。(汗)


恒例のお楽しみ「ビビンバ」はこの往路では出てこなかったものの、2度の食事はどちらもアシアナらしいクオリティで満足。

ただ、最近濃いめのビールばかり好んで飲んでせいか、韓国ビールはチョイ薄めで物足りないんスよね。。 ま、何杯飲んでもタダなので(厳密に言えばエアチケ代に含まれてるけど…)贅沢は言いませんが!


マターリと過ごすこと12時間、眼下にドイツの大地が迫ってくると、程なくフランクフルト国際空港にランディング。

時刻は17:00。 窓の外は「薄曇りで雨」というなんともドイツらしい天気だ。


今回も昨年同様にフランクフルトには滞在せず、空港からそのままICEに乗ってその日のうちにハンブルクまで移動するプランだ。 ちょいと小腹が空いたので、電車待ちの間に売店で今年の初ドイツメシ「ブルスト」を買って頂く。ウ、ウマス!(感涙)


ハンブルクまでは ICE 572 で約4時間の旅。 車窓に広がる異国ののどかな田園風景を眺めながら色々なことに思いを馳せるも、気がつくとやっぱりウトウト。。 まぁ家を出てそろそろ24時間経つんで、しゃーないですな。


ハンブルク中央駅に到着したのは22:40過ぎ。 とりあえずはホテルにチェックインしようと、東口から地図を片手にホテルのある方角に歩を進めるも、周りはどうにも怪しい雰囲気。。 そして見つけたホテルは・・・見事に SEX ショップ群のド真ん中www


階上にあるフロントでチェックインの手続きを済ませて部屋に荷物を置き、夜の街に繰り出してみるも、時間が時間なので食べて呑める店はケバブ屋くらいしか見当たらず。。


サクッと諦めて、スーパーでビールを、マクドで食べ物をそれぞれ買い、ホテルの部屋で乾杯! そして落ち!