Aug.3(Sun)~5(Tue): Hamburg ~ Mönchengladbach ~ Way to home

目覚めると、既に多くの車がキャンプエリアを後にした模様。 俺らものんびりと帰り支度開始。

それにしても、テントでの睡眠はホントに快適だったなぁ。 スーツケースやバックパックを車のトランクに入れておけたおかげでテント内を広々と使えたってのもあるけどね。 来年も絶対テント持ってこ!


バックステージの方に目をやると、"Stairway To Heaven" が早々に解体され中。 毎年この朝は、達成感と寂しさが交錯する複雑な気持ちになりますな。


車に乗り込んで会場を後に。 毎年、周りの道が規制されてて往路でアウトバーンを降りる Schenefeld インターから乗ることはできず、田舎道をぐるーーっと遠回りさせられて一つ向こうの Hanerau-Hademarschen インターから乗るんだけど、標識がイマイチ認識し辛くて毎回微妙に迷うんだよな。

きっと Schenefeld に行ける抜け道はあるんだろうけど、怖くて脇道に入れません。(苦笑)


インターまでの道すがらには、牛さんがマターリ。 あぁー、混じりたいw メッチャ臭そうだけどw


途中道に迷ってUターンしながらも、なんとか無事に Hanerau-Hademarschen からアウトバーンに乗るが・・・やっぱり恒例の渋滞が。。。

それでも例年よりはずっとスムースに進み、さほど苦もなく Stellingen からハンブルク市街に到着〜。


サクッと車を返却すると、これまた毎年寄ってる中央駅は Kirchenallee 口前のホテルの2Fにある中華料理屋「中国酒家」でランチ。

ホントにここ、「外国にしては」じゃない美味さでマジ重宝してますわ。


満腹になるまで中華を堪能した後は、ハンブルク観光へ。

この日帰国するwaniさんと中央駅でお別れ。 お疲れ様でした!


市庁舎前の広場ではなにやら屋台村が設置されててフェアっぽい感じに。 色々と書かれているのがドイツ語なので何のお祭りか全然ワカランかったけど、非常に楽しげな雰囲気でしたなー。


そしてアルスター湖の湖畔では賑やかにゲイ・パレードが。 湖畔では男性カップルが山ほどイチャイチャしてましたYO。


それにしてもアルスター湖はの眺めは綺麗ス。 ホケーと眺めてても全然飽きないわ。


歩き疲れてきたところで、以前から気になってた Lange Reihe 通りのインド料理屋でカレー・ディナー。

これが予想以上に美味かった! 陽気(過ぎる?w)な店員もナイス。 また来よう。


そして2次会(?)は、ホテルの隣にあるその名も「VIKING BAR」(!)で一杯。

名前の割に店内の装飾は全然ヴァイキング風じゃないんだけど、この日ばかりは客が全員Wackenerだったので店内がソレっぽい雰囲気になってたなw

プチ・アフター・パーティー的に楽しく飲んで、隣のホテルに戻り・・・爆睡。


翌朝は快晴! 充実した朝食をガッツリと食って(といっても量的にはソコソコ/汗)チェックアウトし、ハンブルク中央駅へ。


この日は昨年と同じく SILENT FORCE のギタリストAlex (Beyrodt) ん家にお呼ばれしてるってことで、まずは待ち合わせのデュッセルドルフまで電車で約3時間半の旅。


ここで乗るのが、ICE じゃなくて IC。 新幹線ではなくて近鉄特急・・・みたいな違いかw

ICってたまにエアコン付いてないことあるんだけど、この日のは付いててヨカッタ。


この、ハンブルク中央駅から数分離れたポイントでの車窓からの眺めが、凄い好きだったりするんだよね。 ハンブルクに着くときも、ハンブルクから発つときも、ジッと眺めてしまいますわ。


時刻は16:30になり、IC はあっという間にデュッセルドルフ中央駅に到着。

Alex からちょいと遅れると電話があったので、駅周辺をプラプラと散策。


と、駅至近の場所に、メタル・ショップが!? これまで何度もデュッセル来てたのに全然気付かんかったけど、最近できたのかな?

品揃えは、メジャー系中心にまぁボチボチ。。


ほどなく Alex は中央駅に到着〜。 彼の車で家まで送っていただく。


彼の家のある Mönchengladbach(読めんww)は、デュッセルドルフからオランダ方面に車で約30分ほどにある町。


途中の風景は、ヨーロッパの田舎ならではのそれはそれは素敵なものでしたよ。

あぁ、こーゆーところに住んでのんびり落ち着いて生活するってのも一つの選択肢だよなぁ。。(しみじみ)


Alex 家に着くと、奥様と愛娘メロディちゃんがお出迎え。 今年もお世話になります。

それにしてもメロディちゃん、会うたびに大きくなってくなぁ。 来年はベラベラしゃべってそうな気が。。

そして Alex は早速バーべキューの準備を。 炎を操る姿が妙に様になってるのは、メタル・ミュージシャンのなせる業か。(笑)


そして、次々と焼きあがるお肉と奥様の豪華手料理(プロ級)に舌鼓を打ちながら、ガーデン・パーティ。 気候もいいし、いやマジ至福だコレ。


ヴァイキンガーとしては、トーチがあるとつい持ってみたくなってしまいます。(既にほろ酔いw)


いろんな酒を飲みながら、のーんびりと夜更けまで。 メッチャ静かで、数分おきに「Silent・・・Force!」とか言ってるうちに、メチャ酔いが回ってきた。(汗) Alex んち来るといつも飲み過ぎて、早々に落ちてしまうわ。

てことで、階上に出来た(昨年は作ってる途中だったス)ナイスなゲスト・ルームに案内してもらい、速攻で爆睡・・・。


明けて、帰国の日。(寂) Alex 一家と共に、オランダ国境を越えて Venlo って街へ。

国境越えつっても、車で20分くらいでスグに着く場所なので近い近い。


Venlo の街は、やはり国が違うだけあって、建物の装飾やらが微妙にドイツとは違う感じ。 なんだかちょっと可愛いっぽいつーか。


途中、普通のスーパーマーケットでお土産をゲット。 お菓子系のみならず、家で使う調味料とかも。 ガーリック・ソースとか、日本じゃあまり選択肢ないんだよね。


街のそこかしこ、ちょっと広いスペースがあるとすぐオープンカフェになっちゃってるのが欧州ならではだよなー。


てことで我々も Alex のオススメビアを一杯。 実際美味いけど、こういうシチュエーションだとたいていのものは美味く感じてしまうのも事実。(笑)

ちなみに Alex はビールを日本語風に「ビール」と発音するのが妙に上手いwww


そして Venlo から デュッセルドルフまで Alex に送ってもらい、帰途に着く。 ダンケシェーン、Alex、Yukoさん、そしてメロディちゃん。

デュッセルドルフでは最後のドイツ食として駅前の屋台でカリー・ブルストを買い、ホームで電車を待ちながらペロリ。 あー、美味いわ名残惜しいわで変になりそうデス・・。


デュッセルドルフ中央駅〜フランクフルト空港駅は、ICE で約一時間半。 あっちゅー間ッスわ。


空港内で、搭乗時刻を待つ間に最後にもう一杯。 プハー! マヂ帰りたくねぇ!(泣)


・・・と駄々を捏ねてもしゃーないので、気持ちをスパっと切り替えてアシアナ機内で CA 嬢の美しさを堪能し尽くすことに。(笑)


そして機は離陸。 どんどん小さくなっていくドイツの町並みを眺めながら、この1週間の至福の体験を思い出しつつ、来年への希望に胸を膨らませるのでありました。


あ、往路は出なかったビビンバが、復路ではちゃんと出てきましたよ。 もはやこれも Wacken 行きの楽しみの一つになってるもんな。(^^)



・・・ということで、この年も例年に漏れず最高でした! Wacken 20周年の節目となる2009年も無事に参戦できますように・・・。(-人-)