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グーテンモルゲン! 夜中?明け方?にテントに激しい雨が撃ち付ける轟音がうるさくて一瞬目を覚ました記憶があるけど、多分数秒後にまた熟睡・・・。
そして、テント内の明るさ&暑さに起きてみた時にはスッカリ晴天♪ いやはやどうなることかと思ったよ。(安堵) テント内はかなり暑くなってたけど、外の空気はひんやりと低気温だ。 先に起床してシャワーに行ってたおっくんの「ちゃんとお湯が出た!」という嬉しい報告を受けて、お湯が無くならないうちにと急いでシャワーにGO。
今年もシャワーは無料で、特に並ぶことなく個室でゆったり。もちろんちゃんとお湯も出て言うことなし☆ 数年前までの時間が経つと冷水になっちゃう仕様が改善されたのか、たまたま今年はタイミングが良かっただけなのかは謎ッス。
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シャワーで前日の砂埃を洗い流してスッキリした後は、ゲートの脇にあるメタル・ブレックファストのテントでサラミ・サンドとコーヒーを買って車んとこで朝食。
ドイツでは街や駅など多くの所でサンドイッチ売ってるけど、この Wacken の朝に食べるサラミ・サンドがイチバン美味いと思う。 なんだか他よりマヨネーズが多めなのがイイんだよな。
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ついでに、今日一日の元気のために Hamburg で買ってきたチンコ・ドリンク (コンドーム付き/笑) もグビっと一飲み。 中身は普通にレッド・ブルだったw
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この日は開演予定が11時なんだけど、バックステージのゲートが空くのも同じ11時の予定。。 念のため11時ちょい前にゲート前に行ってみると、案の定あたりは入場待ちの人だかり。 予想通り (笑)、ゲートは11時をちょいと過ぎて最初のバンドの爆音が聴こえてきてからようやく開き、皆一列にお行儀良く並んで (リストバンドのチェックがあるので) 入場~。 中に入ると、まずプレステントにチラっと寄ってデジカメの予備電池の充電機をプラグに差し込んでから、階段を渡ってフェスティヴァル・エリアへ。
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目前の BLACK STAGE では、この日の一番手 VREID が既に熱演中だ。
VREID は WINDIR のメンバー3人を擁するノルウェー産メロディック・ブラック・メタル。 その WINDIR や 兄弟バンド COR SCORPII にも通じる寒々しい叙情味が、硬派な手触りのブラック・メタルの中から流れ出てくる様はかなり美味しく、予想よりアグレッシヴなパフォーマンスのおかげか以前に家でアルバム聴いた時の印象よりずっと良い感じ。 音がダークでセンシティヴな美しさに包まれてるだけに、できれば午前中の青空の下じゃなくて夜に観たいショウだな~。 |
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しばし VREID の暗黒美に心地良く身を委ねてから、同時刻に行われている NAPALM DEATH のショウを観に PARTY STAGE へと移動。
深夜~早朝の豪雨で、会場のいたるところがぬかるみ状態に。。 足下によーく気をつけて歩かんと、大変な惨劇に見舞われそうだ。 |
もともとこの日のこのコマは SUIDAKRA の予定で、NAPALM DEATH は明日のこのコマに登場するはずだったんだけど、直前で両者の予定がスワップしちゃったみたい。 |
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で、NAPALM DEATH は・・・正直あんま興味なかったりする・・・ (汗)
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・・・ので、ものの1~2分だけチラ見して、ビールを買いに・・・。
そして次に UFO が登場する TRUE-METAL STAGE 前でヨサゲな場所をリサーチ&キープしながら、再び遠目に VREID を堪能。 アサイチなのに火ぃとかヴォヴォーって噴き出しちゃったりして、やっぱカッコええ~。 |
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そしてメッチャ楽しみにしてた UFO が登場!
新作からの曲で渋めにスタートしたものの、序盤を終えるとその後は "This Kid's", "I'm a Loser", "Lights Out", "Love to Love", "Too Hot to Handle"・・・と珠玉の名曲群を連ね、ラストは "Rock Bottom" というタマラン流れ。
Pete Way (b) こそ不在なものの、Paul Raymond (key, g)と Andy Parker (dr) によるオリジナルの味わい出しまくりの老獪プレイと、見た目完全に「絶対カタギじゃないお爺ちゃん」(笑) になってた Phil Mogg (vo) の素ン晴らしいヴァイブに満ちたエモーショナルな歌声が、UFO 以外の何者でもないアトモスフィアを運んでくる。
そしてなにより、Vinnie Moore (g) の存在がデカいデカい!
Michael Schenker 色こそが曲のフックの中心となる場面ではその色合いを尊重しつつ、そこに持ち前のハイセンスな技巧プレイをたっぷりと織り交ぜていくプレイは神過ぎ! あまりに巧過ぎて気分悪くなったわwww
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UFO の期待以上の Great なサウンドに早くもお腹イパーイになったこともあり、一旦バックステージに戻って GAMMA RAY の時間までビール飲みながらちょいと休憩。 テントの中のテーブルには色んなチラシやフリーの小冊子系がバラ撒かれていて、アテもなくパラパラとそれらに目を通すのもけっこう面白い。 が、その中に妙なバンドの広告が・・・。 BITCHFIRE ってバンド名もアレだけど、ギターのペイント・・・「痴漢」てwww |
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約1時間ほどのんびりしたところで、再びフェスティヴァル・エリアへ。
天気はまずまず悪くない感じだけど、地面のコンディションはまだボチボチだ。 |
ちょいと小腹が空いてきたので、フード系の屋台群を物色してホットドッグをチョイス。 カリカリのガーリック・チップとピクルスが超ウマい~。(幸) Laura 嬢は知らん奴に「それを咥えてくれ!」と言われ、咥えた様子を横から写真撮られてた。(笑)
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そのうち、TRUE-METAL STAGE から GAMMA RAY のショウの開始を告げるイントロ "Welcome" が聴こえてきたので、適度に観やすい位置までズズズイと前進。 ![]()
続く "Heavy Metal Universe" にいきなり "Ride the Sky" を混ぜて来たのに軽く震え上がったり、中盤の "Man on a Mission" のあまりのキラーっぷりに悶えたり、いつもどおりに楽しいショウだ。 もちろん俺は毎度の如く、大好きな Dirk Schlächter (b) の「キモカッコいい」パフォーマンスに終始釘付けだったですともw あ、途中新曲を1曲披露したんだけれども、それがまんま "Metal Gods"@JUDAS PRIEST でクソワロタw |
それにしても GAMMA RAY、やっぱメチャクチャ人気あるなぁ。 いつもこの地で観る度に、地元にスゲー愛されてるって感じがヒシヒシ伝わってくる。 |
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さて、お次はノルウェーのゴシック・メタラー TRISTANIA。
PARTY STAGE 前に移動すると、同じく TRISTANIA を観にきてた S.A.T.O. 氏& Kyoko ちゃんとようやく遭遇し、祝・初 Wacken な感じで乾杯☆ するとその場所に偶然 David@RUNIC と昨年も彼と一緒に来てた友人も居合わせて、お互い超ビックリ。 いやはや、これだけ人が多くてもちゃんと逢えるもんだなぁ。 |
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肝心の TRISTANIA は・・・
うーん、華がないというか音に息吹を全く感じないというか、良い曲決して少なくないはずなのに、全くと言っていいほどいいトコなし。。。 2005年にここで観たショウはメチャクチャ良かったんだが・・・。
脱退しちゃった看板美女シンガーVibeke タンの後任、Mariangela "Mary" Demurtas タンが「写真とちょっと違ってた」のも非常に残念。 その反面、サポート・ギタリストの Gyri S. Losnegaard タン (OCTAVIA SPERATI) かなり可愛くて、この目はついつい彼女ばかりを追いまくり。 ギター・プレイは有り得んくらい下手だったけど。(汗) |
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そんな風に「世界3大ガッカリ・ゴシックの一つ」(汗) という不名誉な烙印を押されてしまった TRISTANIA のショウを中座すると、今年も来てるハズの Luxemburg の友人 Denis と合流しようと彼に電話。 「今 W.E.T. ステージにいるけどすぐにそこに行く!」ということで、待ち合わせ場所に指定した近くの BECK'S のビアスタンドにもたれかかって飲みながら彼を待つ。 なかなか来ない Denis を待つ間、超ハイテンションのヲタク系ブラジル人にイヂられ続けてたんだが、今年はなんだかブラジル人に絡まれる率がメッチャ高い・・・・なんか変なオーラ出してたのかね。。 しばらくしてようやく現れた Denis と1年振りの再会! 彼は2人の若者を連れてて、聞くと Luxemburg の13才の少年らしい・・・って13才!? RAINBOW のシャツ着てたりするし普通にロン毛だしビールをジョッキでグビグビ飲んでるし。(汗) ちなみにいくら Luxemburg でも13才はまだビール飲んじゃダメらしいw Denis と少年たちの関係はイマイチ不明ながら、まぁ話してみると中身はやっぱ十代中盤の子たちって感じで、オジサン意味もなく一安心。(笑)
そうこうしてるうちに時刻は16時半をまわり NEVERMORE が始まる時間が近づいてきたので、そのまま一緒に TRUE-METAL STAGE の方へと移動~。 すると、粉ちゃん@METAL SAGA with 彼女がこっちで知り合ったらしい方々と遭遇したので、そのあたりで観ることに。
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程なく NEVERMORE のショウがスタート。
今回の Jeff Loomis (g) の相方 (セカンド・ギタリスト) は誰かなーとステージ上を見回すも、そこにギタリストは Jeff ただ1人・・・この日はなんとシングル・ギター編成!?
うーむ、重低音不条理リフで攻めてる時にはさほど違和感ないものの、メロディックなソロ・パートになると音の厚み的に多少もの足りないような。。 そのせいか、ライヴ全体もいつもより淡々とした印象だったかも。 |
ラストの "Born" で恒例になっている Warrel Dane のアジテーションに乗ってのクラウド・サーファー大船隊も、いつもより人数が若干少なかった気が? それでも、名曲 "Enemies of Reality" や "This Godless Endeavor" あたりでは Jeff Loomis のハンパない超絶プレイっぷりも手伝ってメチャ興奮したけどね。 |
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間髪入れずに、続いて始まる DRAGONFORCE を観に PARTY STAGE へ。
今最も勢いに乗ってるメタル・バンドの一つだけあって、1st の "Valley of the Damned" でショウがスタートした瞬間からものゴッツイ盛り上がり! |
昨年くらいからのショウと同様に、演奏はすっかり安定。 正直、ネタ的にはもうちょい破綻してくれた方が面白いんだけど (苦笑)、しっかりしたプレイの方が楽曲の良さがよりストレートに伝わってくるってのは間違いない。
そんな演奏の安定化に伴って Herman & Sam のランニング&ジャンプがやや控えめになってきてる中、
ZP は良く声が出てると共に煽り方もメッチャ堂に入ってるし、随所で炸裂する Fréd のデス・ヴォイスもアクセントになってるしで、ホント脂が乗り切ってるなぁと妙に感心しながら観てましたよ。(笑) セットは最新作 "Ultra Beatdown" 主体の選曲ながら、ラストはやはり "Through the Fire and Flames"! いや~燃えた燃えた。 |
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ここで、今日ここまでの買い物や貰い物などでちょいと重くなってきた手荷物をテントまで置きに行ってまたすぐに戻ってくると、ちょうどフェスティヴァル・エリアに入る渡り廊下の途中で Laura 嬢がドイツを代表する国際放送事業体 Deutsche Welle にインタビューを受けたり。 インタビュアーのおばちゃん (つっても34才だと言ってたけど/汗) 綾戸智恵系の変なテンションでちょっとだけウザかったデス。(苦笑)
そして階段を下りると、ちょうどそこに北海道産ピュア・メタラー MAVERICK のシンガー 堀田君の姿が~。 今回 RUNNING WILD の最期を見届けるためにやってきた彼は、彼のアイドル Rock'n' Rolf 船長に会わせくれるって人との連絡待ち中らしかったが・・・結局逢えたのかな? |
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さて、TRUE-METAL では HAMMERFALL がもう中盤に差し掛かってるっぽい感じ。
本当はショウの頭から観るつもりだったんだけど、変な (でもないかw) インタビューがなかなか終わらんくて全然間に合わんかった。。 |
HAMMERFALL、ギターの Pontus Norgren とベースが新メンバーだというのに加えて、Oscar 様が金髪&上半身裸というワイルドなスタイルに変貌してて、見た目の雰囲気がこれまでと随分変わった印象だ。 Oscar 様、最初パッと見は誰だか全然わからんかったもんな。 ま、たどたどしいギター・プレイですぐに彼だとわかったけど。(苦笑)
すこぶる好調だった Joacim Cans は、やはり素晴らしいフロント・マンだと再認識。 名曲 "Glory to the Brave" はもちろん、新作のリーダー・トラック "Any Means Necessary" も今後の代表曲になり得ると思えるメロの良さをオーディエンスにきっちりと伝えることに成功してましたよ。 ただ、新たに加わった名手 Pontus Norgren の妙技にも注目してたんだけど、このショウを観てた短い間には特に彼の見せ場は訪れなくて残念・・・。 というのも、次のバンドを観るためにショウの途中で MEDIEVAL MARKET 内の MEDIEVAL STAGE への移動を開始したので、最後まで観ていられなかったのデス。。。 |
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MEDIEVAL MARKET はエントランスから出たエリアの更に先に位置してるので、メインステージ前から移動しようとするとめっさ時間がかかるのだ。
今は20時ちょっと前。 時刻的にはもう夜のハズだけど、感覚的にはまだまだ夕方になり始めという感じ。 |
MEDIEVAL STAGE を目指してひたすら歩いていると、ふと呼び止められたので誰かと思ったら、昨年 KAMELOT を観ていた時に俺の髪を「いい匂いだ!」とひたすら言い続けていた奴らwww しかしよく覚えてるよなぁ~。
MEDIEVAL MARKET のエリアに入ると、早速こんな連中が普通にウロウロ。 真夏にこの格好は見た目なんだか暑そうだけど、今日はかなり涼しい (肌寒いと言ってもイイほど…) ので、たぶん丁度いいんだろうな。 |
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そうしてやっと辿り着いた MEDIEVAL STAGE に現れたのは、新鋭パイレーツ・スラッシャー SWASHBUCKLE。 これがスゲー楽しかった!
曲調はパンキッシュなスラッシュ・メタルで、音楽的にはどの部分がパイレーツなのか全くワカランしはっきり言って全曲同じに聴こえるんだけど、水鉄砲を放射し続ける悪辣オウムや口から人の足が2本出てるサメ君 (笑) まで登場する馬鹿馬鹿しいアティテュードがもう最高。
ちなみに、ハゲデブメガネシンガーの肩にもしっかりとオウムが乗ってますwww 演奏が無駄に (苦笑) しっかりしてて、曲はさておき自然に身体が動いちゃう・・・ってのはスラッシュとしては◎ッスな。 ステージ前は超高速サークルピットが出来たりしてもんの凄い盛り上がってたし。 |
MEDIEVAL MARKET、あまりに居心地がいいもんでついつい長居しそうになるけど、次の MOTÖRHEAD が観たいので、明日またゆっくり来ることにしてフェスティヴァル・エリアに戻りだす。 が、なぜか入れ替わり立ち代り色んなヤツに話しかけられまくり、なっかなか歩が進まない。(汗)
その中で最も変だったのが、背中に W:O:A の文字抜きの日焼けをした男。 こいつ、どこかで日本の千円札を8枚拾ったらしく (よく見ると写真でも両手に札持ってるw・・・てか、誰か落とした?)、しきりにその札に載ってる顔は誰だと訊いてくる。 俺が「ソーセキ・ナツメで小説家だ」と言うと何故か大喜びして「ソーセキ・ナツメ」を覚えようと繰り返すんだけど、酔っ払ってるのと名前が難しいのでなかなか上手く言えない。 が、ひとしきりレッスン (?) が進んだところで、実は夏目漱石じゃなくて野口英世だということに気付いた、、、(恥汗)
「スマン!勘違いしてた! ヒデヨ・ノグチで医者だった」と伝えると、ヤツは何故かさらに大喜びして、そこから延々と「ヒデヨ・ノグチ」の発音レッスンが・・・。(泣)
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って、気付いたら日が暮れてますがな!(汗)
既に MOTÖRHEAD も始まってますがな・・・
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・・・と、急いでフェスティヴァル・エリアに戻って MOTÖRHEAD を観戦。 さすがにこの時点になってくると会場はかなりの人口密度で、かなり後方で全体の雰囲気含めてマターリと観ることに。
彼らはほぼ隔年で出演してるんだけど、何度見ても本当にカッコいい。 Lemmy 御大のワルい渋さも当然のこと、Mikkey Dee の有り得んパワフルさがマジで凄いんだよな。(惚)
またいつか KING DIA (ry
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そのうち腹が空いてきたので、さらにフード系屋台のあたりまで下がって大好物の Knobi をいただく。 日が暮れてからはメチャクチャ寒くなってきたので、飲み物はビールじゃなくてコーヒーで。 Wacken、夜は寒いから焼酎のお湯割りとか日本酒の熱燗とか売ったら絶対売れるって。
が、この晩の Knobi が超々々々ショッパイ!? もともと塩分過多なお味ではあるんだけど、作り手の好みかはたまた個体差か、とにかく超ショッパイ。 とりあえず全部食ったけど、身体中の水分が蒸発しそうに・・・。
そんな Knobi 食うのに一生懸命だったので、MOTÖRHEAD のショウに Fuel Girls が登場する大事な場面を見事に見逃したorz |
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気を取り直して、PARTY STAGE で待望の初生 EPICA。
"Indigo" ~ "The Obsessive Devotion" で幕を開けたショウは、思った以上にデス・ヴォイスのパートが多かったこともあってアルバムより随分とタフな感触。 壮麗極まりないゴージャスなオーケストレーションとアグレッシヴな演奏が絡み合う様からは、もはや風格すら漂ってくる。
そして Simone タン! いやいやマジで麗し過ぎだろ。 昨年の KAMELOT でゲストで出てきた時にも見てはいたけど、改めてその犯罪級の美貌にメロメロ。。(溶) 終始ぶ厚いクワイアのサンプルが鳴ってて実際にどのパートを歌ってるか全くわからんかったり、たま~にサンプルが途切れたときに聴こえる生歌が相当ヘッポコだったりしたけど、ここまで美女だったらそれらも全然許容できますよw ショウの終盤、日付が変わって以降は、震えるほどの寒さとかなりキはじめてた足腰のシンドさのために、後方に移動して空きテントの中で謎の中華麺を食べながら座って観てた。(弱) |
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座って多少体力が回復したところで、次の DORO のために TRUE-METAL STAGE の前方へと進むと、IN FLAMES が BLACK STAGE でまだプレイ中。 ![]()
この IN FLAMES のショウ、とにかく火柱あがりまくりで、それが暖かくて暖かくてこの時ほど IN FLAMES に感謝したことはないわ。(笑)
ステージだけでなく、俺らが立ってる傍にある PA 塔の最上部からも火焔放射が容赦なく噴き出し、その度に「あったけぇ~~~!もっと~~~!」と叫んでた。 いや、マジでそれほど寒かったですよ。。
ドーンと綺麗な花火が打ちあがって IN FLAMES のビッグ・ショウが大団円を迎えると・・・
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・・・巨大な変顔と手をあしらった意味不明な巨大セットの TRUE-METAL STAGE に DORO が登場。
いきなり "Für Immer" で始まり、そこから "True as Steel" まで4曲連続で WARLOCK の曲という神展開に、序盤からボルテージは最高潮に。
曲はもちろん、小さな身体からメタル愛を弾け出す Doro がとにかくカッコいいんだよね。
終盤には Sabina@HOLY MOSES も飛び入りして「熟女デュエット」も。(萌)
ラストはお約束の "All We Are" で完全燃焼。 あ、2人のギタリストのうちの1人は元 AFTER FOREVER の Bas Maas でした。
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さて、時刻はもう2時、この夜ラストのバンドは・・・AMON AMARTH! 最後の最後にこのハイライトはヤヴァすぎるだろ!
BLACK STAGE の上に DVD で観たままのヴァイキング船のセットが置いてあるってだけで、もう卒倒しそうwww |
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S.E.に続いて始まった一曲めが・・・いきなり "Twilight of the Thunder God" って殺す気ですか!(鼻血) アルバムでは Roope@C.O.B. が弾いてたギターソロは、端から再現する気ゼロって感じだったけど。(汗)
その後も、ヴァイキング集団 Jomsvikings の皆さんによるバトル・シーンも織り交ぜながら、漢度満点の荒くれヴァイキング・デスが大爆発。 最新作がグレートな出来だったこともあって、ライヴの破壊力も2006年に観た時よりさらに強力になってるし! ![]() そして、シンガー Johan がヴァイキング船の舳先で咆哮する姿・・・あれは全ヴァイキンガーの夢ですな。(笑)
がしかし、中盤あたりで寒さと疲れがマジで限界に達してきたので、後ろ髪を引かれながらもテントに戻ることに。 ま、"Twilight of the Thunder God" の時点でもう満足度 MAX だったので特に問題ナシ!
うーむ、密度濃すぎ&全力で楽しみすぎな一日だった・・・。(疲) 翌日、フルでもう一日もあるなんてとても信じられん・・・ そんなことを思いながら、この夜も即落ちだったみたい。 グー。 |

・・・と、気付いたら粉ちゃん知らん奴に肩車されてテンション上がってるしw
ちなみに粉ちゃん、今回の Wacken ではひたすら「誰かに肩車 → そのまま前までサーフ」ってコンボの連続だったらしいw




